M-1グランプリ

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なんかもはや語りつくして、燃えつきてしまった。はや。
昨日はとにかく笑い飯につきる。1st lRoundの鳥人(とりじん)ネタが面白すぎ、最後残ったとしても、2つめは1こめは越えられないだろうという予感はあった。実際、越えられなかったし、客観的にどうみてもパンクブーブーが上。にも関わらず私は笑い飯に勝ってほしいとその時思った。別に今までそないに好きだった訳でもないけど、なんだろう、「無冠続き」というのがフロンターレサポ的に共感を呼んだのか(同士複数あり)。1こめと2こめ合わせ技ありというルールだったが、現実はそう甘くはない。しかし、あそこで敢えて自分らの得意ネタをぶつけたことで、記録には残らないが記憶には残った、という意見があった。なるほど。
鳥人はまっちゃんが「Wikipediaで検索してみる」と発言したのをきっかけに本当にエントリが一時作成されるなど、ネット的には盛り上がったらしい。こういうのも時代を表わしてて面白いと思った。
最終ラウンドに残ったノンスタイルのネタは、なんていうか、敢えて優勝捨ててるという気がしたのは自分だけ?1個めと2個め、まったく同じ構成のネタ。ディフェンディングチャンピオンとしてあれはいかんよね。
後半が盛り上がったおかげで、最初の方はみんな忘れられてるんじゃないか。南キャンとか、なんのために出てきたのかという感じになっちゃってると思う。新顔では、ハライチがよかった。もう一度見てみたい。

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このページは、morotaが2009年12月22日 00:40に書いたブログ記事です。

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