いろんなところで何度も聞いた台詞かもしれないが、今日必要なのは勝ち点3という結果のみ。内容は問わない。その後押しをするためにここ、雨の日立台にやってきました。
冷たい雨の中、死力を尽くした応援の結果、勝ち点3をゲット!鹿島が勝って、優勝はならなかったが、予想していたよりもはるかに達成感があった。今、2位、準優勝を得たことが素直に嬉しいし、誇らしい。選手全員、監督、スタッフ、スポンサー、他のサポーターに感謝したい。
内容のことを言えば、最後までうちらしいといえばうちらしい試合だったが、今日はそれは言わない。シーズンを通してみると、2位を得るだけの力は十分にあり、それを果たした。優勝をするにはあと一歩足りなかった。やはり鹿島は強かった。が、いつか越えられる日も来ると思う。
今年は多くのアウェイスタジアムに足を運んだということもある。自分も少し誇らしい。よくやったと言えるだけの資格はちょっとあると思う。素直に喜べる理由その2は、今まで一番優勝に近付いたこと。去年のような4点差勝利が必要とか、2006年のようないつのまにか2位ではない。本当にあと少しだった。決して埋められない差ではない。我々は期待している。ひょっとすると、来年は選手も変わり、今年よりも上には行けないかもしれない。それでも新しい選手が成長し、また新しいフロンターレを見せてくれる。確かな進化の証がある。それさえあれば、また来年も応援できる。
...おっと。また天皇杯が残っていたねえ。まだ今年は終わらなかった。それも幸せなことだ。



寒い雨の中、お疲れさまでした。
結果は残念ですが、シーズン途中から首位に追いついた形で争っていたなら良かったんじゃないでしょうか。
昨年のタイガースみたいに、中盤までぶっちぎりの首位だったのに終盤でこけてしまうというパターンはとても悲惨です(^^;)。
いやほんとに寒かったです。カイロがなかったら死んでました。
報道によると選手達は大層落胆しているようですね。でも最終節の時点で他力だったんだから仕方ないですよね。私は「よくやった」と言いたい。
数々のV逸を(優勝もだけど)経験してきた先達のタイガースファンさんのメンタリティ、見習いたいと思います。
足りない何かが、色々指摘することあるが、今、一番感じたのは監督のこと、確かに関塚はいい監督ではあるが・・・・
グランパスが呼んだベンゲルのような超一流の監督の指導を受けさせたいと思った。今のスタイルには拘らずに!このままでは来期も優勝はできないと思う。近いが遠い。
ファンタジスタさん:
コメントを読ませていただいて、私も監督について色々と書きたいことが出てきたので、後程別記事にて書きます。