こいまり展

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同居人に言われ、「それって誰?」と言いそうになった。
目黒庭園美術館で行われている古伊万里展のことです。
今回は、ヨーロッパに輸出されたものを中心に展示してます。
陶磁器といっても、日本で使うようなイメージではなく、装飾用に大きな壺だったり、金で装飾がされていたり。
中には、コーヒーポットなんてのも。
なんか不思議な感じです。
古伊万里でも、普通に青い染付のもの、鮮やかな色のついた色絵、絵も唐人が書かれているもの、鳳凰などさまざま。
古伊万里の陶磁器は、中国(清)が内乱で輸出が困難になった頃に、変わりにヨーロッパ向けの輸出元として台頭し、多くの王家にも収められた。この前行ったホーフブルクにもあったらしい。覚えてないけど。そのうち清の輸出が盛り返すと、次第に衰退していったそうです。

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このページは、morotaが2009年11月30日 00:13に書いたブログ記事です。

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