しんぼる

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松本人志の映画第2弾。やっと観る時間ができたので観てきた。
ネタバレを多分に含んでると思います。直接的には書かないけど。
最初、メキシコのレスラーの話と、白い部屋に閉じこめられた男の話が並行して進んでいて、どこかでつながるのかな?と思いつつも、話はどんどん進行していく。ある時点で、つながりに気付く。気付くと同時に、ある人物のある行動の意味が分かるようになっている。その仕掛け、結構うまくできてる。最後の方はもう謎解き。なので、やや長さ的には冗長という気がした。やはりメインは白い部屋の男でしょう。もう細かいところからいちいちおもろい。やっぱり松ちゃんは映画という媒体でお笑いいがやりたいだけ。「頭頭」の頃から変わってないんだと思う。なので、「映画でない」とか「演技がヘタ」という映画的観点でこの作品を語っても、実はあまり意味がない。

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このページは、morotaが2009年10月 2日 00:03に書いたブログ記事です。

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