今日はサイベースのKさんのお誘いで、Fリーグ初観戦。府中は、普段クリニックでお世話になっているチームでもある。監督のセルジオや選手の方ににコーチされたこともあり。で、大阪は普段リーグ戦をやっている給田がスポンサーをしており、これまた監督のアドリアーノにクリニックを受けた経験もあり。そんな訳で大変関わりの深い両チームなのである。
当日、車が渋滞で遅れ、着いたのは1時すぎ。すると、なんと当日券が売り切れている!Kさんのつてで優待が効くということなので、買わずにいたらこのありさま。なんとか、Kさんのチームメイトの方にチケットを譲ってくださって、なんとか入場。ちなみに会場には普段コーチしてもらっているうちの一人、Iさんがスタッッフとして働いていたほか、クリニック仲間のNさんにも遭遇。やはりみんな来てるね。
会場で、早速府中アスレグッズを購入。普段クリニックでも使えるもので、レプリカほど恥ずかしくないものをと、ゲームシャツを購入。後で、チケットを融通してくれた人に会ったら、それは給田の関係者だったので、もろ敵ユニフォーム...KYですみませんでした。
さて、試合の方。大阪はゴレイロのイゴールがハーフラインまで出てきて、攻撃に参加する攻撃的なスタイル。ビルドアップばかりか、ガンガンシュートをうってくる。ただ、あまり枠に飛ばないが...
府中は攻撃的な大阪の間をくぐって、カウンターを仕掛けようとするが、なかなかチャンスが作れず。それでも、右に展開したワンチャンスから、ミドルが決まり府中が先制。その後も大阪の攻撃を凌ぎきってハーフタイム。
後半に入ると、大阪がディフェンスを立て直して攻勢に。流れの中からたちまち2点をとって逆転。府中はロングボールは大阪の速いカバーに遅れをとり、ボール回しではフォアチェックをされ苦しい。が、後方でのボールまわしから中央に出たボールを、上澤選手が一瞬のフェイントからミドル!府中の見事な同点。あとは小さなゴレイロ富澤の好セーブもあり、府中が守りぬいた。両者、いずれもシュートがバーに当たる惜しい攻撃もあり、どちらに転んでもおかしくないゲームだった。面白かった。府中はホームで勝ちたかったろうけどね。
このゲームで感じたこと。
- フットサル、意外とフィジカルコンタクトあり。フジカル強くないと...
- 瞬発力重要だなあ。
- 基本に忠実。クリニックでやったパラレラが試合で連発。
- 床すべるね。しかもその滑りが、決定的なシーンに結びついたりするから怖い。


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