邪魅の雫(京極夏彦)

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懲りずに京極堂。
ちょっとネタバレすると、「絡新婦(じょろうぐも)の理(ことわり) 」と構造がんあんとなく似てる。でも違うのは、最初からいろいろな事件、というか出来事が起こるのだが、それがだどうつながってくるのか読み進めてもまったくわからない。全体がもっともやもやしていて、先が見えないこと。まさに蜃気楼。解決はあっけないけど、まあこれもいつも通り。オンモラキよりは面白かたよ。

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このページは、morotaが2009年8月21日 00:51に書いたブログ記事です。

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