J民党のパンフがひどいことになっている

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選挙もたけなわです。
家に配られたJ民党のパンフを見てみたら、「民主党は、いまだ『闘争』とか、革命とかいってる労働組合に組する勢力」とか書いてある。
うーむ、つっこみどころが満載なんだが...
まず、今の労組、特に連合傘下の労組が、まともに闘争とかやってると思ってる人はいないのでは...電機労連とかでここ20年、ストありました?最近の某社の労組の広報とか、ひどかったですよ。経営陣の説明に対して「説明に感謝する」とか「理解し、支援したい」とか、会社べったり。そんな中で労組労組いうのが、いかに非現実的か。「旧社会党系がいる...」ことをあげつらっているけど、つい10何年前、その社会党とあなたがた組んで与党でしたよね...
ていうか、そこ?そこしか差異が言えないの?これだけだと、単に自分が相手にされてないのをひがんでるようにしか見えないし。しかもこれで、明らかに労働者を敵に回してますよね。

それよりなにより、他党の批判(というか誹謗)しかないパンフって...ものすごく野党っぽいんですけど...政権交代、来ちゃうのかなあ。かの党には一度も入れたことない私ですが、なんだかわびしさを感じてしまう今日この頃です。

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このページは、morotaが2009年8月22日 10:20に書いたブログ記事です。

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