サンデー・マガジンのDNA~週刊少年漫画史の50年~

| コメント(0) | トラックバック(0)

川崎市民ミュージアムで掲記の展示をやっていた。ちょっと前の話だが、フロンターレの試合が始まるまでの時間つぶしに見てきた。
この展示はサンデーとマガジンが50周年を迎えたということで、コラボで企画されたものらしい。どうでもいいけど、なんで「サンデー・マガジン」の順なんだろうね。売上からいうと今は「マガジン・サンデー」だろうに。ちなみに私はサンデー派だ。
色々展示があるなかで私の興味をひいたのは、漫画家の生原稿の展示。
高橋留美子やら島本和彦やら永井豪らの原稿に見入る。中でもちょっと驚いたのはあだち充。私はあまり好きではない作家だが、この人の原稿は、シンプルながら構図や線に訴えかけてくるものがあり、なぜかひきつけられた。あと富士鷹ジュビロ、やない藤田和日郎のは、原稿見ててその完璧主義がなんとなく分かる気がした。
マガジンでは、やはり「あしたのジョー」のラストシーンの原稿。「おお~燃えつきとる!」

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.newfs.to/morota/mt/mt-tb.cgi/4586

コメントする

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.1
この日記の作者:morota

リンク

このブログ記事について

このページは、morotaが2009年8月 2日 21:53に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「JOWS(J1第20節 川崎-FC東京)」です。

次のブログ記事は「トロピック・サンダー」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。