三角形の形が違うんだよね。でもそんな記号はないのでご容赦。
先日、本屋で時間があったのでふとCUTを読んだら、Perfumeインタビューが載っていて、あ~ちゃんがロッキング・オン・ジャパンのインタビューへの批判についてコメントしていました。曰く、言ったことに後悔はしていないが、曲がった風に受けとられるのが悲しかった、と。その他にも、今回のアルバムについてのコメントでは、ジャパンのインタビューの補足をしているかのような丁寧な解説。見事です。ぜひ、ジャパンと組で読んでいただきたい...でも、某さんによると、表紙のせいで売り切れ必至状態なんだってね。表紙はエヴァです。エヴァ vs Perfume。No.1同士の戦いだからね。これは熾烈だ。
閑話休題。その新アルバムのお話です。
巷で騒がれているほど、斬新な印象はなかった。だって、先行で出ているシングル曲が半分だし。確かに、それ意外の曲は、今までのものとは違う印象を受けます。だから、「今までと違う方向性のアルバム」というより、「今後、違う方向性に行く可能性を感じさせるアルバム」という方が正確かな。
新規のとこを見てみると、「the best thing」はcapsule、「Zero Gravity」や「I still love U」はMEGのアルバムに入っててもおかしくはないかも。でも、本質的なところでの違いは、存在すると思うんですよ。言葉で説明するのは難しいけど。
あ、で、「Speed of Sound」確かにこれ、歌詞がほとんどないけど。今後、こんな曲ばっかになる、そんなわきゃない訳で。そういう意味ではジャパンであ~ちゃんは至極当たり前のことを言ってたんだよなあ。


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