Dr.HOUSE

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ギャラクティカの後にやってる、日テレ深夜の海外ドラマ。一言で言うと、ひねくれ者だが腕のいい医者が、患者の謎の症状の原因をなんとかつきとめ、治療するという1話完結式のストーリー。ブラックジャックもそうであるように、それ自体には新鮮味はないかもしれない。が、なぜか引きこまれる。理由は、主人公のハウス先生のキャラクターかな。なんというか、お茶目。皮肉屋で、部下にも厳しいが、なんか憎めない。いじめられる部下たち(特にフォアマン)は大変だけど...
あとこのドラマが特徴的なのは、一般人は知らないような病名やら薬が、なんの解説もなしにポンポン出てくる事。そんな知識がその場で得られなくても、十分面白さを感じられるつくりになっている。
第1シーズンもそろそろ終わりかけていて、あっという間だった。

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このページは、morotaが2009年7月11日 09:24に書いたブログ記事です。

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