政権交代!?(ヤマザキナビスコカップ 準々決勝 川崎-鹿島)

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さいぜんから言ってるように、私はフロターレに対して一歩引いた状態である。観戦に行き声出しはしても、感情はあまり試合内容にコントロールされないようになっている。
...しかし、こんなときに限って劇的な結末が待っているとは。
いつものように狂喜できなかったのがちょっとさびしい。
試合は今日はジュニーニョがキレキレ。サイドをえぐってクロスを出すんだけど、合わせる人がいないんだよねえ。先発の矢島も山岸もがんばってはいたのだが。決定力という意味では駒不足。。。
後半途中から、レナト、テセそれになんと黒津まで投入。前線は活性化したが、どうしても1点が奪えない。でもこのスタメンから交代の采配が、結果的には効いたのだから、目論見通りとすれば関さんはやはり名将か。
しかし、点が入らなければ何も始まらなかった訳だ。そういう意味で、ロスタイムの最後の最後、新潟戦に引き続き川崎の太陽が輝いた。ジュニ、フリーで受けて出しどころがないように見え、みんなはイライラしたはず、が蹴ってみたら入った。そんな感じ。ジュニの喜びは爆発、サポーターにダイブ。こんなん見たことないよ。
これで延長になって、勢いがというよりも、後半の交代で勝っていたんだろうな。攻め続け、結局交代で入ったレナトとテセがゴール。菊地?の退場という余計なものはあったが、なんとか勝利。
まあ、ちょっと盛りあがりかけたけど私は冷静でしたよ。反省点もある。ディフェンスだね。特に、受き球の処理が...落ちかけたボールをスルーして、相手ボールになること多数。退場になったシーンもそんな感じだし。気をつけてほしい。
休む間もなく多摩川クラシコ。今回は、始めて冷静に観るクラシコとなりそう。

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このページは、morotaが2009年7月30日 00:22に書いたブログ記事です。

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