J1 第15節 山形-川崎

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山形というと、あれは2004年、昇格のかかったホームゲーム、大島に2得点された苦い記憶が甦る。そんな訳で、決して得意にしているチームという印象はない。
中村ケンゴが体調不良でベンチからも外れ、テセもサブ、養父がトップ下、矢島先発という布陣。、こんなにミドルシュート(しかも枠内)打ったっけうちのチーム?というぐらい、前半はミドルの雨霰。養父、レナが3本ぐらい、ジュニーニョ、ユースケにヒロキまで、どれも強烈で、入ってもおかしくないぐらい。それでもキーパーやポスト、バーの攻守で破れない。山形もシュート数が17位にしては、結構チャンス作られてた。なんとなく嫌な展開。結局、0-0でハーフタイム。
後半も川崎攻める攻める。しかし山形守る守る、キーパー清水やレオナルドを中心に、最後の最後で持ちこたえている。川崎は攻め疲れしないか心配になるほどの猛攻。が、どうしてもゴールが割れない。
そうこうしてるうちに山形が前からチェックかけてきて、攻勢に、しかしピンチは川島が防ぐ。
しかし終盤まできて、引き分けどころか、0-1負けしかねない状況が続く。そんな中、ほんとうに一発の井川、ジュニのパス⇒テセのとびだしからゴール。結末はこんなものかね。
終盤、失速したのはいただけなかったが、後半途中までの攻めは悪くないと思うので、これを続けてほしい。今のフロンターレは幸いにも、選手が多少入れ替わっても、同じようなサッカーができている。さあ、これを続けて次はガンバ、鹿島だ。

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このページは、morotaが2009年6月28日 20:22に書いたブログ記事です。

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