地方Jリーグクラブの現状

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今出ているサッカー批評が、「10年後も残るクラブ、消えるクラブ」といいタイトルでJリーグクラブの現状をリポートしていて興味深い。折りしも、今シーズンオフには、契約切れの移籍金がFIFAの標準に合わせて撤廃される。富めるクラブにより有利と言われるこの改革。地方の中小クラブには厳しいシーズンオフとなるかもしれない。フロンターレも契約切れ真近の選手を抱え他人事でもない訳だが...
そんな中で、地方のクラブの例として愛媛FCと水戸ホーリーホックについての記事があった。愛媛も、野球王国に人気を根付かせるので相当苦労しているみたいだが、J2昇格時には1万人集まったのね。最近でも3,000人は入ってるとか。水戸よりはましだよねー。水戸はいいとこ2000人なんだし。
私は茨城県水戸市出身だが、鹿島アントラーズのファンではない。水戸と鹿島は、私にとっては別の地域なので、鹿島が自分の街のクラブという意識がない。水戸はじゃあ応援しているのかというと、今はそうじゃない。いろいろあるが、最も大きな理由は「ホームスタジアムが水戸市にない(笠松)」ということだ。
ところが、このサッカー批評の記事で、水戸市内の陸上競技場をホームとして使うという申請を今年にもするらしい。そうなってくると話も違ってくる。すぐにそれが観客増に結びつくとは思えないが、それがまず第一歩だろう。

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コメント(4)

こんちわ。1万人のひとりです。

サッカー批評は読んでませんが…今年の水戸とか(過去に比べると)けっこうおもしろいサッカーやってるのに、ねぇ。そういう問題じゃないんですかね。
たしかに、ホームタウンにホームスタジアムがないというのは違和感あります。

ところで、愛媛も初のニンスタ以外でのホーム戦開催というのが近々あるのですが(ちなみに愛媛県内ですらない、しかも平日)、1000いかないかもしれないです。たぶん私も行けない。
…そういうことか。

うん。面白いというか、前よりもコンセプトの明確なサッカーをやっているというのは記事にもあったけど、それが観客増に結びつかないのが哀しいところで。
…スタジアムの利便性は重要ですな。川崎の場合、今から川崎駅の方に客席増やして新スタジアム建設したとして、人は減るでしょうな。今自転車や徒歩でスタジアムに行ってる人がかなり多い。そういう意味では地元に根づいているのね。

福岡は確実に10年後は消えてます(^^;)。
フロントがやる気ないですもん。選手の確保、インフラ整備以前の問題です。

うーむ…福岡は、そこそこ頑張っているように見えた時もあったんですが、落ちてからはいいところがないですねえ。
川崎にとっては、「博多の森の悲劇」が忘れられないですが。

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このページは、morotaが2009年6月24日 00:03に書いたブログ記事です。

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