SuperGT in 富士スピードウェイ

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富士スピードウェイで行われたSuperGT選手権を観戦に行ってきました。
自宅出発は4時20分!途中同行者を拾って、特に渋滞もなく現地到着が7時過ぎ。ピットウォークは10時半過ぎからで、3時間やることないんですけど...
しかし、GWとあって早くも多くの車と人。とりあえずヴィッツのレースなどが前座としてあるので、それをまったり観戦したり、静岡名物とろ豚串などをつまみながら過ごす。ヴィッツのレースは、音静かです。後のGTに比べれば...
10時半過ぎにピットウォーク解禁。各ピットを観賞。中島悟さんを発見したり、星野一義の息子さんを見たり。あれ、でもレースにつきもののレースクイーンがいないよ?と思ったら、クイーン達はピットとは隔離されて別の場所で撮影会。最近はこうなってるのか。確かに一緒にすると混乱しそう。
ピットウォークも終わり、後はマーチのレースの後、場内の無料シャトルバスでコースを1周。富士スピードウェイは初来訪だが、パッシングポイントがあまりなさげな印象。メインストレートの前後くらいなのかな。鈴鹿とかに比べると、メイン以外はあまり何もなさげ。
さて、吉田うどんを食べて腹ごしらえ後、レース開始。レースは500クラスと300クラスが混在してレースする形式。速さの違うクラスが一緒に走るので、結構大変そう。で、音がうるさく、実況はほとんど聞こえない。ビジョンでレースの模様は多少分かるのでが、全体をきちんと把握するのは困難。イヤホンでラジオを併用した方がいいかもしれない。事実、我々は最後まで、レースの状況を理解できずにいた...
開始後から1時間ほどは、メインスタンドに留まっていたのだが、他も見てみようということでシャトルに乗ろうとする。が!シャトルバスは既に終了してしまっていた。仕方なく徒歩で裏の方に回っていっったが、裏を歩いている途中で「ファイナルラップ」の放送が。大失敗。慌ててメインに戻り表彰式を観賞。
その後、車が混雑するということで、メインスタンドに残りしばらくレースのVTRを観賞(ここでやっとレースの模様を多少把握できた)
しかしこの時期の山の夜は寒い。そろそろ、と腰をあげて帰途につく。幸い、レース場内から246に乗るまでは比較的順調。しかし、246から御殿場I.C.に向うと思われる車線は大渋滞。我々はそれを避け、ラーメン屋で夕食後、検討の結果下道(246)で途中まで帰ることに。が、これも甘かった、246も途中から詰まってしまい(しかも逃げ道なし)結局、川崎に着いたのが1時。まあ、GWだからこんなものか...

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このページは、morotaが2009年5月 5日 11:01に書いたブログ記事です。

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