改めて多摩川クラシコ

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一夜明けて冷静になってレポート。
冷静になれないのは、前記の「東京だけには負けられねぇ」の思いが川崎サポにあるからだが、どうもこの辺FC東京サポとは温度差があるかもしれない。富士通時代も含めた川崎サポなら、東京ガスに何度痛い目に逢わされてきたか、なにしろ負けた記憶しかない。自分にとっては何より、目の前で昇格阻止された(最初の挑戦の時)という恨みも。あのせいもあって、私は2度の昇格決定、どちらにも立ちあえていないのだ。

で、試合の方ですがその前に...
下は、「空から調布にのりこむ」エアツアーの観客が到着した様子。ふろん太もお出迎え。

多摩川クラシコ#15多摩川クラシコ#15

今回はこれが盛り上がっていたかな。川崎から調布に行くのに飛行機ツアー!(大島経由)
その話題性からメディアでもとりあげられたようだけど、サポーターの皆さんはさすがに分かっていて、プロペラで飛行機が現れた時と、観客が到着した時は大歓迎ムード。
意外と飛行機は近くを通るんだね。
ちなみにツアーの詳しい様子はこちら

で、試合の方ですが。
ダービーは結果がすべてなので、基本的には前回の感想で終わりなのですが。
敢えて内容につっこむと、退場がなければどうなっていたか分からない試合。
サイドは抜かれる、中の1対1もかわされ、守備ではペナルティエリア近辺はがっちり固められチャンスを作れない。後半に2点目が入った時は、「いいとこ1-2か」と思った。退場者が出た時すら「、よくいって引き分けと思っていた(表向きはあきらめる訳にはいかなかったが)。
なので、正直あっさり逆転できたのは意外。攻撃もそこまで出来がよくはなかったので。
ジュニ、ヘナを残してヴィトール投入したのはよかったかな。
ただそれ以外は...
まあ、監督も課題を口にしていたので、1ヶ月後には修正されていることを信じよう。

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コメント(2)

このたびは、おめでとうございました…orz

東京も大して調子が出ないなかで運よく2点先行したものの、甘さが出たのが悔しいです。
ハッキリ言って、今回はACL組と万年中位の差を見せ付けられました。
試合運び、監督采配、中心選手の統率力、そして勝利への執念、いずれも川崎の方が上でしたね!

今回は、勝たせていただきました。
> いずれも川崎の方が上でしたね!
城福さんの試合後のコメントもそうですが、川サポの意見、各メディアをとっても内容的に川崎が上とするとこはないですよ。唯一あったのは勝利への執念ぐらいか。
監督の言う通り、東京さんは決して恥じることはない内容だったと思います。
めげずにがんばってください。
ただ、去年のことがありますからね。
等々力でもリベンジさせていただきます!

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このページは、morotaが2009年5月26日 06:48に書いたブログ記事です。

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