J1 第12節 川崎-磐田

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スタジアムにいた時は、前半は磐田のうまいパス回しにディフェンスがほんろうされていたように見えた。ビデオで後で見直してみたら、確かに決定的ピンチも何度かあったが、それ以上にうちがチャンスを作っているように見えた。

寺田、村上の故障、ヴィトール、横山のサスペンションで迎えた危機的な状況の中、組まれた緊急布陣で選手達はよく戦った。DFは右から森、井川、菊地、伊藤。MFはケンゴとタニが底で、右にレナチーニョ、左に山岸。トップがテセとジュニーニョ。このフォーメーション、実は「あり」なんじゃないかと思えるほど。特にケンゴのボランチと山岸の左OMF。

山岸は今シーズン初めて機能したんじゃないか。前半のテセのヘディングへのアシストの他、多くチャンスを演出。左足でクロスしたのを見たの初かも...練習した?時々、自分のポジションを見失ってかぶっていたが、十分よくやれた方。

それと実は、この構成のチームはかなり若手で構成されている。30越えはジュニ、ヒロキぐらいで、あとは20代半ばが中心。うちもいつのまにか若返りに成功しつつあるんじゃないか。

試合展開は後半、ジュニヘッドでリードの後、川島の好セーブもあり無失点でロスタイム。初の無失点試合に向け皆の期待をのせて、ロスタイムにテセがカウンターから追加点、同時にタイムアップ。今期初の無失点と連勝。いいサッカーに結果もついてきた。満足です。

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このページは、morotaが2009年5月16日 22:03に書いたブログ記事です。

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