2009年2月アーカイブ

大会(新木場)

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前回から1ランク下がって、ドシロート(スーパービギナーズ)大会。
いやー、ユニフォームが揃うと強く見えるね、見かけは。
大会は12チームで、3チーム×4グループの総当たりの後、同じ順位同士のトーナメントがある。
最初に対戦したのは、40戦ほどこなしてしかも勝率が結構いいチーム。
当たってみると、いつも強いチームでもまれてるからか、さほど強いとも思わなかったけれども...
自分がキーパーの時に、弾いたボールがコロコロと転がってゴールに入ってしまったのを皮切りに、キーパーがとろううとしたボールを味方にクリアされ、そのボールを奪われてすぐシュートとか、不運な失点が続き、前半0-2。後半は更に失点を重ね最終的に0-5。次の対戦は、これまでの大会成績では同じ(0勝4敗)で、1戦めも0-5と同じ。これは勝てる!しかも、相手はスタミナなさそうなので、後半勝負をしかければ、いけそう。
と思い臨んだが、また不運が続き前半0-3で折り返し。後半は1-1とがんばったものの、1-4で敗戦。2敗で3位同士のトーナメントに。
トーナメント1戦めは、序盤にまたも不運な失点で0-2となったが、後半はまた踏んばって0-0。「シュートうて!」のゲキが効いたのか、みんなシュートをうちだしたし、少しずつ形になってきた。
さて、12チームのうち、1チームがキャンセルになってので、最後のゲームは勝ち負け関係なしのフリーマッチ。相手は2位グループだった。相手は個人技はうちより上だが、チームとしてはうちの方が上。攻めて、ようやく1-0とリード!したのもつかのま、またセーブした球が転がって失点。1-1。
しかし、後半はほとんどをこちらが支配し、シュートもたくさんうった。がんばって結果1-1の初引き分け!今回は大会中にみんなの進歩がみられたのがよかった。ディフェンスもよくなっていたし、攻撃もできていた、惜しむらくは決定力...もう少しシュート練習をしておけばよかったねと話した。
個人的な成績としては...フィールドではすべて前でやって、シュートは約10本、うち枠内シュート7本、ゴール0...自分ももっとシュート練が必要だな。キーパーとしては...3セットやって、失点4。アンラッキーも多かったけど、弾いたのに入れられたのが2本ほどあって、もう少し工夫が必要だな。優勝仕立ちーむは、専門のキーパーがついていて、決勝でも1対13回を含めシュートをことごとく止め、0-0でのPK戦でも止めてチームを優勝に導いた。凄いな。

カッコいい女性たち

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私はカッコいい女性が大好きですが、最近はまりつつあるのが、ARCH ENEMYのヴォーカル、アンジェラ・ゴソウ。ARCH ENEMYはいわゆるデスメタルなバンド。その中で、女性でありながら見事なデスヴォイスを聞かせてくれます。それだけでなく、容姿もなかなか。ポーズも決まってるね。

音楽系で言えば、M.I.A.もはずせない。名前がMissing in Action(戦闘中行方不明)というところから、やはりその容姿から、すべてをプロデュースする才能から。

ギターを弾く女子とか、ドラムを叩く女子もいいですね。椎名林檎様は当然私のアイドルですが、チャットモンチーなんかも最近ちょっと気になったりしてます。それについてはいずれとりあげる機会があるかも。

でも、なんのかんのいっても最終的にマドンナには敵わないんですがねー。

おれんち(元住吉)

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年末に続くおれんち来訪。今回は、ハタしゃぶがメイン。ハタは九州などでは高級魚らしい。白身の魚だ。このしゃぶしゃぶうまい。更に、ふぐの刺身とふぐしゃぶもごちになってしまった。その他、唐揚げがうまいのにはじまり、ハタハタの唐揚げ、白子の天ぷら、モツ煮等々
しかし、「ぶりしゃぶ」と「かに」は実現せず、今後の課題に...

ネタバレします。
この映画はアレですね。怪獣映画を「ブレアウィッチ」のようなハンディカメラ視点で撮る。怪獣そのものよりも恐怖に駆られた人たちの心情や行動にスポットを当てる。ホラーとか人間ドラマととらえた方がいいかも。私はカメラで酔うことはなかったし、怪獣映画としては新しい試みなのでなかなかいいと思います。怪獣がなかなか出てこないところなんかは、セオリー通りとも言える。


ダークナイト

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観る前からいい評判ばかり聞こえてきた。かなり期待度高い状態で観賞。
ジョーカー役のヒース・レジャーの存在感は確かに圧倒的。それだけではなく、世界観の構築やストーリーも、ノーラン版の方がバートン版バットマンを上回っている。トゥーフェイスの絡ませ方が秀逸。続編があったとしてもレジャーが出られないのは残念だ。

今昔続百鬼(京極夏彦)

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外電の百器徒然袋もそうだが、こちらも京極氏のユーモアセンスが光る。ユーモアというよりスラップスティックか。ちなみに「探偵小説」と銘うってはいないが、なんらかの形で主人公の二人は事件(らしきもの)に巻きこまれる。京極堂がゲスト出演しているが、一方「塗仏の宴」には多々良・沼上コンビが登場しており、物語世界がクロスオーバーしている。


この日は、午前中給田で練習試合、午後は大学で修論発表、その後病院に骨折しためんたいさんのお見舞いと、大変なスケジュールの1日でした。
しかも、まったくそんな気はなかったのに、面会中のめんたいさんの「焼肉食べたい」の一言で、その場の全員が秘かに焼肉モードにスイッチ。終了後の「夕食は?」の問いに、当然であるかのように「焼肉」の返答。
最初は前から行きたかった「大喜」に電話。しかし、土曜夜に空いてるほど甘くない。続いて同じ豊洲の「五臓六腑」を狙ったが、現在改装中らしい...地元ワーカーswdさんの次の候補が、月島の「傳々」。ここも人気店らしい。ダメモトで電話してみたところ、「空いている」とのお返事。ラッキー!病院の西葛西から車でかけつける(この間、ずっと移動車です)。
店内は意外とこざっぱり。ただし炭火焼だが最新の設備にはある煙の吸入口がないため、焼いえいる間は煙が周辺に充満することも。しかし、後にそんなことはまったく気にならないことに気付く。
最初は、店の人のおすすめのロース、ホルモン。そして自分の希望でカルビ、ユッケ(レバ刺が売り切れてた)。ロースはおすすめだけあってうまい。ロースなのにかなりまろやか。ホルモンは、片方だけを焼き、ねぎを載せてポン酢でいただく。片方だけなので柔らかいが、くせがなくいただける。

次は特選素材盛り合せ。タン、中落ちカルビ、カルビ。タンは柔らかく弾力がある。カルビは霜降りのよう!



続いて上ミノ、シビレ。上ミノはネギと混ぜて焼いた後、小ネギを絡めてポン酢でいただく。これが、酒のいいつまみ!バラバラになっているので固いミノの食べにくさがない。


シビレは、なんていうんでしょうか。鶏肉の脂身のような、とろけるような、それでいて弾力のある食感。すごい。

いちいちがこれまでうまいうまい言ってきた店とはまた違った方向でうまい。焼肉も深いね。
シメはハラミとご飯、そして石焼きビビンバ。ハラミとご飯がうまいのは言うまでもないが、キムチもうまい。そして、石焼きビビンバは写真のように周囲にご飯を貼りつけて、おこげを作り、底の空いた部分に卵を落として半熟目玉焼になった時点でまぜまぜ。甘味のある濃厚な味でうまい。
堪能したが、この日は前述のめんたいさんネタを中心に話も盛り上がり、その後もずっと居座っていたので、何度もお茶を代えてもらう始末(ぶぶ漬状態)。あまりにも申し訳ないので、最後にアイスを注文して〆とした。

非常に幸せでした。素材がよいのももちろんだが、様々な工夫のあとが観てとれ、頼めば焼いてくれるサービスも十分。これはいいお店です。めんたいさんには感謝せねば(全快したら行きましょう...)

焼肉酒家 傳々
中央区月島3-13-1 サンライズ濱田ビル2F(地図)
TEL:03-3536-0003
営業時間:17:00~01:00
定休日:無休

二郎系のラーメン店「大」が東口に移転後、初訪問。前よりは5倍くらい広くなった。なんか無駄にスペースが増えた感ありだが、狭いよりは広い方がいい。
券売機で「塩」を購入。野菜多めで。

ラーメンがどのみち体にいい訳ではないだろうが、野菜を多めにすると、なんとなくちょっとはマシになったように見えるから不思議だ。この店には限定で汁なしもあるらしい(夕方だったので既に売り切れていた)。これも流行だろうが、ちょっと興味あり。

ラーメン大 蒲田店
大田区蒲田5-1-5 第三菊池ビル1F(地図)
TEL:03-3731-9826
営業時間:月〜金11:45〜14:45、17:30〜24:45 土12:00〜15:45、17:00〜24:45 日・祝12:00〜15:45、17:00〜24:00
定休日:無休

2月の麻雀

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今回は4回やって、3人が1回ずるトビ。しかしババを引いたのはMk氏一人で、あとは浮きという、役割を変えて前回の再現のよう。私も1回飛んだが、1位2回とったので、トータルはプラス。Mt氏がトップ。1、2月では私、名人がトータルトップをキープ。勝負の分かれめは結構僅差だけどね。今回はやや皆の手が重かった。そのせいでトビが炸裂!?
あと、国士テンパった。それだけ。

韃靼そばを使ったラーメンらしい。夜だけ(遅くまで)やってるので、これも麻雀後に来訪。
チケットで特製そばを購入。
このラーメンは背脂が凄い。真っ白。が、意外やあっさり食べられる。食べている時は。食後数分してからややぶりかえしあり。
あと麺は、ほんとうにそばみたいな色。細いが固めなので私好み。


麺:★★★★☆
スープ:★★★★☆
量:★★★☆☆
価格:★★★☆☆
総合:★★★★☆

韃靼ラーメン 一秀
豊島区池袋本町2-1-1(地図)
TEL:03-3985-3349
営業時間:18:00〜4:00
定休日:無休
URL:http://dattan.fc2web.com/

天下一品に行くの何年ぶりだろう...しかも、前回行ったのも蒲田店で、あまりの濃さに辟易して以来避けていた。そこを敢えて再チャレンジ。

うーん、悪くはない。が、しょっちゅう 食べるにはしつこいような気もするなあ。ちなみに今回も「こってり」です。

麺:★★★☆☆
スープ:★★★☆☆
量:★★★☆☆
具:★★★☆☆
価格:★★★☆☆
総合:★★★☆☆

天下一品 蒲田店
大田区西蒲田7丁目5番13号柴一ビル1階(地図)
TEL:03-3737-7266
営業時間 :月~土 AM11:30~AM3:00(日・祝 AM2:00)
定休日:無休
URL:http://www.tenkaippin.co.jp/

たまたま新宿に用事があったので、19時過ぎ頃来店。
店内には既に6、7人の客が待っている。カウンターは20席ほど?本当はかまたまらーめんが目当てで行ったのだが、限定15食とかで既に売り切れていた。ちっ。ラーメンかつけ麺か迷った結果、券売機で特製つけ麺を購入。20分ほど待って席へ。

麺は太め、スープは流行の豚骨魚介。うまいけど、特に特徴があるかというと難しいね。スープはスープ割りしてみたらあまりおいしくはなくなった。それよりもかまたまらーめんが食べられなかったので1点減点です。

麺:★★★★☆
スープ:★★★☆☆
量:★★★★☆
価格:★★★☆☆
総合:★★★☆☆

風雲児
渋谷区代々木2-14-3 北斗第一ビル1F(地図)
TEL:03-6413-8480
営業時間:11:00〜15:00 17:00〜21:00(スープ終了まで)
定休日:日曜・祝日

出張で。
内装はわりと新しめのこじゃれた感じ。紙に今日のカレーの種類が書いてある。チキン何とか(名前失念)、キーマ、シェフのカレー(ナスとじゃがいも)の3種類。ランチCセット(カレー2種、サフランライス、サラダ、ナン、デザートのセットで1050円)をチョイス。

ナンはわりと普通の大きさですね。ものたりないかと思ったが、ライスがあるので丁度よかった。
味はまあまあ。カレーの方は、チキンなんとかがココナッツ風味で甘め、キーマが辛め。どちらもおいしい。どちらかといえばキーマが好みか。

チキンティッカのセットもあるようなので今度試してみたい。

カレー:★★★★☆
ナン:★★★☆☆
量:★★★☆☆
辛さ:★★★★☆
価格:★★★☆☆
総合:★★★★☆


ジャイヒンド (JAI HIND)
千代田区神田練塀町49 東和ビル 1F(地図)
TEL:03-3253-2626
営業時間:月~土 11:30~14:30、17:00~21:30 日祝12:00~14:30、17:00~21:30
定休日:無休

渋谷駅から明治通りを恵比寿方向にちょっと行ったとこにある店。

小麻辣麺セット 800円(小麻辣麺+温玉+ライス+キムチ+スープ)を注文。


これはいわゆる汁なし系。
注文したら、ご飯の器をくれるので、脇にある炊飯器から自由によそっていい。キムチも食べ放題。これはうれしいね。
まずは小麻辣麺を混ぜてそのまま食す。うん。うまい。これは新しいな。太い麺に汁なしの辛いのが絡まって。麺を食べたら、今度は残った肉にご飯を混ぜて食べる。これもうまい。最後にスープをかけてぞうすいに。...これは、やりすぎかなあ。

麺:★★★★☆
タレ:★★★★☆
量:★★★★★
サービス:★★★★★
価格:★★★★☆
総合:★★★★☆


麻辣麺 雷伝 渋谷店
渋谷区渋谷3-15-2 コンパルビル1F・B1F
TEL:03-5485-4674
営業時間:11:00~24:00
定休日:火曜

読了。結果には満足してます。「ロートレック荘事件」以来の完勝といっていいです。

下巻の途中(第二十二章)までのメモ。ネタバレ満載注意。
例の時間については、下巻に入るとヒント満載。まず、曜日の問題で第十七章34pの玄児の科白、「日が変わって二十六日、金曜日」とある。孝明の時間である、1991年9月23日は月曜日、3日後の26日は木曜日のはずである。したがって両者(中也の23日と孝明の23日)は別の年であることはもう明らか。では何年か?ということになる。そこで次のヒント。第二十二章247p「『吸血鬼ドラキュラ』。この夏に観た英国のあの怪奇映画の題名を...」
「吸血鬼ドラキュラ」というタイトルの映画が公開されたのは1958年。この日の9月26日は金曜日だ。その他の傍証としては、フルシチョフの平和共存路線が1956年で、その後、中ソが対立。第二次中東戦争は1956年。蛇足だが、玄児が連発する「探偵小説」という用語も古い。今なら「推理小説」だろうね。

ちょっとそれ以外の謎にも目を向けていたいが。中也が気付いた「隠し通路を使わなかった理由」は、いくつかのパターンが考えられる。その1、子供にはスイッチが手が届かない。その2、目の悪い者(柳一郎)には扉が押せない。等等。

もう一つの謎。鬼丸老。不死を目指す一族「浦登家」に使えてきた、齢百に達しようという老人。彼もまた、不死への挑戦と関連があるのでは(浦登一族?)ちなみに彼はダリアに心酔しており、玄遥を殺害する動機は十分そうだ。

それと、18年前に一度死んで「生き返った」玄児。「生まれ変わった」のではなく、「すり替わった」のでは?前後で記憶が断絶しているのだから。例えば、同じぐらいの年齢である、使用人の息子「忠教」はどうだ?もしくは塔から落ちた青年「江南(※孝明ではない)」。彼もあやしい。

左手に「聖痕」の話が出てきたが、玄児、中也、江南青年、江南孝明がみな、今回左手を負傷しているのは、何かの符合か?

飯田橋の方のつじ田。こっちも人気だね。二代目つけ麺を食す。安定してうまい。さすがに最初の感動はなくなったなあ。


千代田区飯田橋4-8-14 1F(地図)
TEL:03-6268-9377
営業時間:平日11:00〜22:00 土・日・祝日 11:00〜21:00(スープが終わり次第終了)
定休日:不定休

上巻まで読み終わった。このメモもネタバレ全開なのでよろしゅう。
上巻の終わりの方で、視点その2の中也が謎の整理をしてくれている。それだけでも残された謎は満載(前回挙げた他に)なのだが、それはひとまず置いておいて、それ以外の謎を追ってみよう。
まず、前回の時間差の疑いだが、強力な裏付けになる記述が第十一章の148p(新書版)に。(B)(中也の視点)の「昨今の国際情勢」で、ソ連の平和共存路線と中ソ対立の深刻化、中東諸国の気懸かりな動勢」とある。まず、ソ連だが、この年(1991年)の12月にソ連は崩壊してるので、存在自体の記述は(A)(つまり江南孝明の現在)にもあてはまる。しかし、「中ソ対立」とは?ソ連の存在自体が危ぶまれてる時に、「中ソ対立」が昨今の国際情勢はないだろう。どちらかといえば、1960~70年代の方がしっくりくる。「ソ連の平和共存路線」もそう。これはフルシチョフあたりのことで、同じく60年代。続いて「中東の気懸かり」といえば...第三次中東戦争が起きたのが1967年。どうもこの辺があやしい。いずれにせよ(A)(B)間に時間のギャップが存在するのは間違いはなさそう。

もう一つ、気になるのが文中の括弧でくくられたモノローグのような言葉の断片。これは誰の言葉か?本文中では語られていないのに、このモノローグ中にのみ出現する固有名詞がある。(中村)青司」とか、「(江南)孝明」とか。これは、実は中也(過去)の視点の背後にある孝明(現在)の視点か?それともよりメタな「読者」の視点か?

FRigo EST(水道橋)

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某ライブの後の飲み。
ベルギービールのバーということらしい。その都度支払いするシステムだが立ちではなく座席はちゃんとある。
私が頼んだのは、ヴェデット・エクストラ・ホワイト / Vedett Extra White
。ピルスナー系だがあまりホップぽさがなくて苦手な人にはいいかも。相手は樽生。こっちはちょいと苦め。
食べものもうまい。ムール貝(スープうま)やソーセージ盛り合せなど。
いい気になって飲んでいたら、突然眠くなり、トイレに行ったらクラクラきて、カーッっと体が熱くなって、意識喪失するかと思った。1戻ろうとするも立ち上がれず。10分ほど籠る。いやーびびった。20分ほどで回復したけど...急に酔いが回ったんだろうなあ。

FRigo EST(フリゴ・エスト)
千代田区西神田2-1-12 梅沢ビル2F(地図)
営業時間:月〜土 17:30 ~2:00 / 日・祝 15:00~23:00
定休日:無休
URL:http://www.eurobeer.net/frigo-est/

暗黒館の殺人上下巻の上巻を途中(第七章)まで読んだ段階でのメモ。どうもこの話、多くの登場人物が記憶を喪失して、名前その他が曖昧になっており、叙述トリックくさい。叙述トリックというのは、小説の構成そのものを使って、読者を騙すことを主眼としたトリック、ないしミステリと言えばいいか。実は男と思わせるような記述をしておいて、実は女だったり、連続した時間に起きていると思わせて、そうでなかったり。「黒猫館」ではいろいろ手がかりが残っていたこともあり、メモをとりながら進めることにする。記憶といえば最近読んだのでは京極夏彦の「塗仏の宴」が浮かぶが、あんな裏技もの(褒め言葉)とは違い、一応ミステリ風に読めばいいっぽい。ただ、「視点の移動」ということが文中で明記されていて、そを信用してよいものやら。ややインチキくさい(褒め言葉)匂いがする。ちなみに、新書版のカバーデザイン、京極夏彦がてがけているらしい。へー。しかも、「図版作成:小野不由美」とあるけど、これもあの小野不由美だよねえ。
では、現時点でのメモ。私の推理が当たってしまった場合、未読の人はネタバレになってしまうので注意、


  • 場面A:1991年9月23日(月)。視点は江南「孝明」。一人称は「僕」。午後4時頃、地震により車が木に衝突。左手を負傷、ハンカチを巻きつける。

  • 場面A:孝明の所持品、煙草(マイルドセブン)、財布、ライター、「T.E」とイニシャルの彫られた懐中時計。

  • 場面A:午後5時頃、孝明湖岸の建物に到着。建物は半壊しており、呼びかけても返事がない

  • 場面A:孝明は手漕ぎボートで島へ。島にはモーターボートが停泊。十角塔へ。塔の入口は施錠されていないらしい。午後6時半、孝明、転落。

  • 場面B:視点は「中也」。本名は不明。一人称は「私」。日付は「9月23日」とのみ言及されており、年、および曜日は不明。この場面移動の際に「視点が移動」する様が記されているが、時間が同一とは限らない。なので、別の年(過去や未来)の9月23日なのかもしれない。

  • 場面B:6時半、「中也」が人物が転落するところを目撃。

  • 場面B:6時半、「中也」と浦登玄児が地面に倒れている青年を発見。青年の所持品は煙草(種類は不明)と「T.E」の懐中時計のみ。Aと同一人物だとすると、財布、ライターはどこにいったのか。第一発見者らしい慎太が持ち去った?同一人物でない可能性も。

  • 場面B:十角館の鍵は壊れている。

  • 場面B:玄児の吸う煙草は「ホープ」。時代の差?

  • 場面B:玄児は人を仇名で呼ぶ癖がある。「英世」⇒「野口先生」など。他の登場人物にも、本名は実は異なる人間がいるかも。

  • 場面B:モーターボートは島の桟橋にあるが、手漕ぎボートは桟橋から離れた湖中にある。

  • 場面B:地震が起きるまでは、湖岸の小屋には蛭山という使用人が生きていた。

  • 場面B:「中也」という人物は、建築に興味がある学生。中村青司はこの暗黒館にゆかりある人物。もし、これが過去の話だとすると、中村青司??ちなみに中也はこの建物に「中村」という人物が関わっていたことを知った時、その苗字に反応。本人だから?

  • 場面C:突然、視点が移動。森の中の少年が、壊れた車と、側の死体を発見。この場面CはAの時間か、それともBの時間か、それともまた別の時間か。本文を信用すれば、Bに近い時間ということになるが、Aでは死体のことなど何もなかった。ひょっとすると,A,Bという異なる年の9月23日に車の衝突が起きたが、一方では死体がなく、もう一方では死体があるということか。

  • 場面B:青年が気がつく。苗字は「江南」らしい。が、名前は思いだせず?したがって、これは孝明自身か、そうでなければ4つ上の兄か、父か、それともまったく別の「江南」か?


こんなところか?私の推理はこうだ。AよりもBの方が過去。つまり、別の年の同じ日に地震、衝突、「江南」という青年の転落が起き、我々はその2つのシーンを交互に見せられている。「中也」が実は中村青司では?
続きはまた読んでから。

フットサル後来訪。うどん屋の武膳の隣にある。
つけ麺(中)を注文。

ここはスープは魚介は使ってない。鷄ガラ醤油系で、あっさりが好みの方にはいいかもしれない。私はやや物足りなかったので、辛味噌を足してしまった。麺は太めで、好みのタイプ。
餃子もご相伴にあずかったがうまかった。あとつけあわせのネギチャーシュー丼のチャーシューも。
※後でネットの評価とかを見ていたら、この店は「二郎インスパイア系」らしい。そうなのかな?
あまり味が似てるようには思えなかったけど。つけ麺だったから分からないが。

麺:★★★★☆
スープ:★★★☆☆
量:★★★★☆
価格:★★★★☆
総合:★★★☆☆

つけ麺 まるかみ
世田谷区南烏山5-18-19
TEL:03-3308-0199
営業時間:11時半〜24時
定休日:水曜

ちゃんとミステリーしてる。
トリックは昔の本格だったらちょっとギリギリセーフ的にアクロバティックだが、よく読むと謎を解く手がかりは本文中の随所に見られるし、謎解きが目的で読む人にはよいだろう。
この人のを読むのは「十角館の殺人」以来だが、ずっと同じシリーズで続いてんだ。


風を先に読んでしまったが、こっちの方が前の話だったらしい。ほとんど関係はないが、1つだけ。
この物語で語り手の名前は最後に明かされることになっている。言わばそれがオチになっているのだが、「風」を読んでしまった私はそれを知ってしまっていた。
それにしても、話の面白さというか、可笑しさは絶好調。以外とこっちの傾向もありかもな。


某会議とは関係なく出張で滋賀、草津へ。
同居人のお土産リクエストは「クラブハリエ」のバウムクーヘン。初耳だったが、滋賀県に何店舗かあるようだ。仕事の後、3時頃近鉄の店に行ったところ、バウムクーヘン1000円のと1500円のは売り切れ。2000円と3000円しかないらしい。...ちょっと待て。でかいよ。3000円のとかでかいだけじゃなく厚みもハンパない。仕方がないので2000円のを買って帰る。

でかいっすよねえ。味は結構あっさりめだが、生地は丁寧に作られてる感じで、飽きがこない。
2人で1週間ほど楽しみました。
ところで、クラブハリエ、実は日本橋にも店あるんだよね...

心機一転1月の麻雀

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今年になり、ルールが赤ありの東風戦に変更。短期決戦ということで、じっくり手作り指向の自分には不利なルールとも思える。しかも、5がからむので打ち方変わる変わる。めちゃ、赤が入ることを想定して手作りしてるし。相対的にドラの重要度が低下。チャンタは作りにくいかと思ったが結構やっていた。ちなみにウマは30、60。差がつきすぎないようにという配慮。
これに救われたか、自分は3位が2回、2位が1回で1位が2回。プラス60で結局、トップ、しかし、内容は僅差で、みんなそれなりに調子よかった。今年はいい勝負になるかも。一人だけ割りくっちゃった不運な方(何やってもダメ)がおられましたが...

久々にジャスミンで食事。たまにはセット以外のものも食べようと思うのだけど、いつ来ても違うメニューでしかもはずれがないので、AかBをつい頼んでしまう。この日のは、豆腐のごま炒めのようなもの。これがマーボーのように辛くはないがうまい。

元住吉のイタリアンの店。ランチが異様に安い。パスタに、このサラダ、パンがついて、1000円いかないんですよお客さん。その割にあまり客が入ってないのよね。地下なので分かりにくいのかもしれん。どんどん使ってやってください。

味:★★★★☆
量:★★★★★
価格:★★★★☆
総合:★★★★★

Osteria Boccano(ボッカーノ)
川崎市中原区木月3-17-16 B1(地図)
TEL:044-411-1003
営業時間:11:30~14:00 18:00~22:00
定休日:月曜
URL:http://www.boccano.com/

讃岐うどんの新しい形を見た。
大袈裟?それはゴマベースのうどんですよ。担々麺というと行きすぎだが、チーマーベースといえばいいんでしょうか。これが実に合う。私が注文したのは辛みゴマ肉ぶっかけ。前述のようにゴマが一番だが、牛肉もなかなかのもの。そして、腰のある麺。こりゃー人気でるわな。私が入ったのは開店直後で3組めぐらいだったが、食べ終わる頃にはもう行列状態に。

麺:★★★★★
スープ:★★★★★
肉:★★★★★
量:★★★★☆
価格:★★★☆☆
総合:★★★★★

Udon Dining 悠讃
千代田区飯田橋4-4-12 ワイズビル1F(地図)
TEL:03-3262-2424
営業時間:11:30~14:00、17:30~22:00
定休日:土曜、日曜、祝日

かるたかあ。次から次へと新基軸でくるよね。
なんて色眼鏡で読みはじめたが、そこはそれ。面白く作ってるなあ。
気になる点を言えばいくつかある。例えば、主人公が美男美女すぎ。最初はお姉ちゃんだけかと思ったら主人公も成長したら美人になってるし。かるたなくても十分やってけるじゃんとか思ったりして。それにひきかえ、脇役の方は...女の子はかわいいけどね。あとその脇役の立たせ方がなんとなくもう一つ。せっかく、百人一首に詳しいキャラとか出してんだから、もっと立たせてもいいのに。
が、所詮はちはやの物語なんだよなあ。あと、一番お気にいりの新が、早々にしばらく退場状態なのも不満。
まあそんなことを差し引いても十分面白いですが。


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