絡新婦(じょろうぐも)の理(ことわり) (京極夏彦)

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軟着陸?

この小説は、隠された真犯人(=蜘蛛)がいるのです。その蜘蛛と京極堂の会話のシーンがあるのですが、それをヒントに、真犯人を予想してみました。ずーっっと最後まで読んで、謎が明かされ、最終的に私の予想は当たっていたのですが、それがなんというか、いろいろ示唆するだけで終わっていて。本文中にある通り、「皆まで言うな」ってことなんですが、ちゃんと把握するためにはもう一回読み直す必要がありそう...というか、旅行中に読了した分冊は捨ててきてしまったよ...
あと、この話では関口は珍しく最後にしか登場しない。


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このページは、morotaが2008年12月24日 00:55に書いたブログ記事です。

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