2008年9月23日

エイトっぽい動きのノウハウ

今週の教室はMコーチが休み。代わりにY選手が来たが、練習の中でいいポイントを教えてくれたので紹介。

まずは基本の動き。Aが真中にドリブルしていってBにパス。その後Aは斜め前に走り抜ける。
Bは真中にドリブル。この繰り返しになる。

さて、Aの斜めの動きですが、図のようにディフェンスがいるとき、(a)のように動くべきでしょうか?それとも(b)?

正解は(b)。なぜなら、(a)のように動くとディフェンスがついてきてしまい、Bのいく道がふさがってしまいます。

(b)のように動けば、ディフェンスはAにつりだされて下がるので、Bのドリブルコースが空くという訳。

で、もしここでディフェンスが下がってこなかったら...

そう。パス。ワンツーですね。

というように、ディフェンスによって状況が変わるということを頭にたたきこんでおくと、ゲームでこういうミニマムな局面が来た時に、(すぐ使える訳ではないが)使えるようになると、だいぶキープ力があがるそうです。なるほど~こんな単純なことなのに、言われてみるとそうかと思いますね。

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