パラレラ:パターン(d)

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これで最後です。このパターンは、「ローテーション」つまり、いかに空いたスペースに人がどんどん入っていくかといいうフォローの動きに関連します。


(d-5)もし、(c)パターンでBがピヴォに縦に入れて前に出ようとしたけど、DFについてこられた場合。
まずAは、Bが動いた後のスペースにカバーに入らなければならない。



(c-6)Aが戻ったところにPがリターンする。


(c-7)マークがはがれたBとAがワンツーする。

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コメント(3)

思うのは、この形に持っていくまでの動きでしょうか?
Pがフリーで受けるには、当然マークをはがす必要があります。
AからPに出すにしても、Aにマークがいて、たてを防がれていると、これは使えません。
府中のクリニックレベルでも、結局、この形を狙う前にディフェンスが、
整えられていることが多いです。
ディフェンスを混乱させることが重要だと思いますが、
今度それを聞いてみますか。

そうでしょうね。コーチも「これをそのままゲームではなかなか使えない」と言ってたし。
今回、4つをやったのは、相手の状況でその場その場での判断の助けになる法則(プレーの部分的には小さい部分だが、原則的なこと)を知っていれば、考えながらやることの助けになるのでは、ってことですね。

>今回、4つをやったのは、相手の状況でその場その場での判断の助けになる法則(プレーの部分的には小さい部分だが、原則的なこと)を知っていれば、考えながらやることの助けになるのでは、ってことですね。

確かに。ただ・・・、そう簡単に瞬時に判断できねえ!!(;_;) 
まあ、いいや。なんと言われようと、気長にやります。
そこで思考を停止したら、すでにそれ以上は望めないし。
基礎とあわせてやって、余裕が出てくれば、
いずれそういう思考も出来るようになって来るでしょう。
(希望的観測)

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このページは、morotaが2008年9月16日 00:01に書いたブログ記事です。

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