焼肉好きGuecarと東京、八重州の炭火焼肉ホルモンぐうへ。
店は「あ、東京駅すぐそばにこんな裏通りが!?」というような異次元空間の中にある、とても狭い店。が、後から客がどんどん入ってくる。人気店のようだ。
最初にお通しでキャベツ。

このキャベツはおかわり自由らしい。二人で3、4回はおかわりした。ごまマヨネーズとごまドレッシングがあるが、ドレッシングの方がうまい。
次は恒例のレバ刺し。

続いては、浅漬けのキムチ。これがいけますよ。お客さん。漬けこんでない野菜のサクっとした食感と辛い味漬けが癖になる。Guecarはおかわりしていた。

さあいよいよ肉です。初めはホルモンの「シビレ」から。

一口食べて驚き。うまい脂身を食べている感覚?
これは、Guecar先生が注文したマッコリ。これをほぼ1人で空けていた。私はちょっとマッコリは苦手なのだった...

次は、普通のカルビ。

これは普通においしいです。
続いては、ハツ。


見た目も違うでしょ?こんなぶ厚く大きめに切ったハツなんて。味も肉みたいです。おいしい。
これはナスのナムル。

あと、ホルモン盛り合せ(ホルモン、センマイ、赤セン)を食べたはずなんだけど...写真はマルチョウかな?

これは、酒の弱い私が頼んだポップンジャ茶(きいちごのお茶)。おいしいよ。

最後、シメはチャンジャ巻き。

韓国のりに巻かれたこれが、あっさりしていて焼肉の後にマッチ!
ということで、ホルモンに対する印象がずいぶん変わった。「ホルモンってこんなうまかったんだ!」と気付かせてくれた店。お値段は90002人で12500ほど。結構お得感は高いね。
またいつかは来たい店。
炭火焼肉ホルモン ぐう
中央区八重洲1-7-3(地図)
TEL:03-5255-3729
営業時間:17:00~03:00
定休日:日曜、祝日
URL:http://r.gnavi.co.jp/b705900/