2008年9月アーカイブ

ららぽーと豊洲にある南インド料理の店。ここのお店は他のインド料理とはややモードが違う気がする。ナンおかわりがない代わり、サラダバーなんてのがあり、カレーもややヘルシー。店内もややおしゃれっぽく、場所がら女性を意識?実際にやや女性客が多い気がする。南インドなので、カレーに更にライスがついてきて、しかもややライス率が高い。味はしかしおいしい。確かに、ナンよりライスに合う気もする。このカレー。

ボンベイ・トーキー BOMBAY TALKIE ららぽーと豊洲
江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲3F(地図)
TEL:03-6910-1435
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休

カミカゼ(西国立)

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某イベントで西国立の地ビールの店「カミカゼ」へ。
ビールは2種類。クリームエールは色も薄く、まさに「クリーミー」アンバーはいわゆる「アンバー」です。他に、両者を混ぜた「ハーフ&ハーフ」てのもあるけど、私は飲まなかった。どっちかというとクリームエールの方が好みかな。

西国立ブルーパブカミカゼ
東京都立川市錦町1丁目24−26(地図)
TEL:042-524-6556

もはや背水の陣といっていい状況で望む国立柏戦。スタメンには寺田周平が復帰、井川が右に回って代りに村上が外れる。また、黒津に変えレナチーニョ。黒津、ちょっと横浜戦では生彩を欠いていたからなあ。
開始早々意外な展開に。ロングボールをポストしたテセが身体を反転して抜けだしシュート。決まるときはこんなもんだね。みんなで憲剛のベビー誕生をお祝い。
その後はややあぶなっかしい場面も。村上は前節ミスが多かったが、代わって右サイドの井川も怪しいクリアとか連発。攻撃面は頑張っていたけど...
レナチーニョは、まだフィットしてない部分もあるけど、徐々によくなってきている感じ。ただブラジル人にありがちの、結構狭いところで勝負しがち。
守備はそんなふうだが、攻撃の方は速いパスまわしていい攻撃ができていた。リズムはやはり大事だよ。テセが連続得点。続いて、30mぐらいおフリーキックを憲剛が直接決める!
そして今度は、テセの切れこみをヘナが拾い、初ゴール!
前半だけで4-0。このままでは絶対終わらない予感はしていたが、逆にここまで初ものが出たら、今日はいい事も起きそうな気がする...よね?
後半は、前節までの試合の繰り返しみたい。攻めはするものの、点がとれず、逆に押しこまれ10分の間に2失点。よくない流れ。その後しばらくは膠着状態へ。
で、いつのまにかロスタイム真近。その時、奇跡は起きた。
ゴールエリアの隅でジュニがGKと交錯し、起きざりに。「また外すのでは...」という恐怖がみんなの頭によぎったはずだ。実際ここまでもつぶされたり、シュートが入らなかったり。
が、ここはきっちり決めた。自分を含め、サポーターの喜びが爆発。あれ?なんか涙でてきたし。
後は集中してタイムアップ。大勝ちだが、2失点は反省材料。が、ついに来るべき人が来たので、今は心強さの方が大。
ところで、なるべくコアゾーンに近いところで座って応援しようと思ってたら、周りがみんな立ってしまったので、人生2度めの立ち応援をするはめに。手が疲れたけど、なかなか楽しかったよ。
帰りは、アウェイ立つ鳥にごさずキャンペーンのごみ拾いに参加して帰りました。

久々のイエローリーグ日和だったが、ZALが人数不足のため、3チーム+混成チームで練習試合に移行。私はZAL、メロンズの混成チームに移籍。さて
今回、わりとポストプレイまではうまくいってたと思う。放ったシュートは10数本、で、ゴールは...
2本!これはジュニーニョのことをどうこう言えないぞ...後は決めるだけでもらったのが4、5本、特にシュートパス気味でファーサイド、ゴールから20センチぐらいのやつをことごとく外し...みんなも、もはや失笑するしかない。
...まあ、こんな日もあるですよ。

六厘舎の二番煎じ?と評判の蒲田駅ビルのつけめんの店。
調子がよくなかったので、つけ麺の並にしてみた。
それでも結構量はある。
麺は、結構本家に似てるなあ。よくできてると思う。
スープの方は、本家の方がちょっと甘みがあるかな?再現するのが目的なら再現はできてないけど、これはこれでうまいと思う。
本家で1時間並ぶなら、こっちで食べてもよいと思う味。

麺:★★★★☆
スープ:★★★★☆
量:★★★★☆
価格:★★★★☆
サービス:★★★★☆
総合:80

つけ麺屋 銀四郎
東京都大田区西蒲田7-68-1 GRANDUO東館6F(地図)
TEL:03-5713-6428
営業時間:11:00~22:00

舞台は、V2ロケットの攻撃第二次対戦末期のイギリス。表紙に書かれたあらすじによれば、アメリカ兵の主人公スロースロップが女の子とセックスした先ざきに、そのV2ロケットが落ちるという。その謎を追う人々とスロースロップの出生の秘密が徐々にあきらかに...あらすじで書くと簡単そうに見えるが、どうして本の中身はそんな単純ではない。まず、ターゲットになる人物がめまぐるしく変わる。最初は「海賊」プレンティス、続いてブロート、ロジャーとジェシカ、ポインツマン、スロースロップといった具合。しかもその変え方が曖昧。主語も場所もはっきりしないので、読み進めてから「あれ?」と思ってまた読み返す。その繰り返し。非常に疲れるので、一気に読めない。
ただ、本の中で語られるアイテムや人物は独特の面白さ。まるでがらくた・ワンダーランド。本屋で拾い読みしていったものを一つの物語につなげた、という方が正確か。
I巻終わったのだが、この先の展開はまったく見えない。興味はあるのだが、ちょっと休みたいのと、どうやら図書館にはIIが置いてないみたいで...

ここ2ヶ月以上、本の感想エントリが途絶えていたの、お気付きでしょうか?
その原因はこれだあ~!
500pの本を読みおえるのに2ヶ月...しかもこれ、1巻で(II)があるんだってさ。
その読み進みが遅い原因は...何しろ難解!
主語がしばしば抜けたり「女」としか書いてなくてわからなかったり、そのくせ話が途中で脱線したりいきなりとんだり...
面白いのは面白いんだけどね。
今はやっと解放された気分。
内容については、後程。

停滞してますな。
原因はなんとなく、わかってしまった...
ジュニのとこで必ずスローダウン。
なんとなく迷いがみられるような...
なかなかシュートうたないのは、最近の不調を気にしてか?
で、打ってもやっぱ入らない。
悪循環だねー~
この状況を打破するには、やはり、徹底的にジュニに点とらせるしかないっしょ!
一発きさえすれば、 確変しそうなのだが~
そーいえば、今日もテセのシュートはバー。
先日の帰り、東京サポが「チョンテセこわかったな~」と言ってたが、こわくても点入んなきゃねー。今日はポストでかなり奮闘していたけど。
なんか、今日は、攻めモード→入らず→テセのシュートがバー→コーナーキックせ先制されず→相手退場→点入らず

までは、東京戦のデジャヴみたいだったな...
今回は追いついたけど。
あとミスも多かった。
なんか、もう優勝はいいけど、すっきりと勝ちたいねえ~
あとみんなのハートを見せてほしい。そんな試合頼みますよ。

今週の教室はMコーチが休み。代わりにY選手が来たが、練習の中でいいポイントを教えてくれたので紹介。

まずは基本の動き。Aが真中にドリブルしていってBにパス。その後Aは斜め前に走り抜ける。
Bは真中にドリブル。この繰り返しになる。

さて、Aの斜めの動きですが、図のようにディフェンスがいるとき、(a)のように動くべきでしょうか?それとも(b)?

正解は(b)。なぜなら、(a)のように動くとディフェンスがついてきてしまい、Bのいく道がふさがってしまいます。

(b)のように動けば、ディフェンスはAにつりだされて下がるので、Bのドリブルコースが空くという訳。

で、もしここでディフェンスが下がってこなかったら...

そう。パス。ワンツーですね。

というように、ディフェンスによって状況が変わるということを頭にたたきこんでおくと、ゲームでこういうミニマムな局面が来た時に、(すぐ使える訳ではないが)使えるようになると、だいぶキープ力があがるそうです。なるほど~こんな単純なことなのに、言われてみるとそうかと思いますね。

有楽町イトシア地下にある、レストランと言うべきか、イートインコーナー付きカレー屋というべきか。
風邪気味の夜、ここで食事。ここは エチオピア、デリー、トプカ、本郷プティフ、ドンピエールの5店のコラボらしい。メニューも複数の店舗を組み合わせる2店セットや3店セットなどがあったり。食べたことあるトプカと食べたことないデリーの2店セットにしてみた。あ、ちなみにここはライスで食べます。トプカ(インド風ポークカリー)の方は、非常に辛くライスにも合う。が、デリーのバターチキンは、ライスには合わんなあ。
他にも、カツカレーのトッピングとかもできるらしい。機会があればまた試してみたい。

東京カレー名店会
東京都千代田区有楽町2-7-1(地図)
URL:http://www.t-curry-m.com/

待ちに待った、等々力での多摩川クラシコ。
その内容は...
かー、何もいえね!
以上...

うるおいてい(富士宮)

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山中湖の帰り、たまたま乗りあわせたメンツがB級グルメ隊だったので、話の流れで富士宮へ。山中湖→富士宮は東京と反対方向に結構40kmほどあるので、ついでレベルじゃないかも...
夜の部の開店時間(16:30)の5分ほど前に到着。店は、川沿いなものの、ちょっとみでは分からないので教えられていなければ行きすぎてしまいそうだった。敷地に入って駐車場に止め、見ると先客は2人×4組ぐらいかな?店は民家のようだが、結構中は広いらしい。開店時間になるとその前の4組ぐらいが呼ばれて中に入っていったが、次っぽい我々はまだ入れない。中はまだ入れそうなのに入れない理由はあとで分かった。
入り、4人がけの座敷に通される。前のブログの通り、昼食でほうとうを食べ(しかも私は残してきた)ので、あまり食べられそうにない。ほたて、豚キムチ、お好み焼と限定20食の「うるおい焼きそば」を注文。普通の焼きそばもあるが、この「うるおい焼きそば」がおいしいらしい。焼きそばの前に他の焼ものをたいらげ、いよいよ焼きそば。
で、焼きに入るんだけど、焼きは全部お店の人がやってくれる。地元民以外はみんなそうしてるらしい。要はうまく焼かないとうまくならないということなんだな。一気に客を入れられない理由はこれだ。(お店の人が各テーブルを回って焼くため)
そばは、焼く前の状態を見るとなんだか乾麺のようなてかり具合。これが鉄板の上で水を加えると柔らかくなっていく。具を混ぜ、ソース、いわし節を加えて完成。
食べてみると、麺がしっかりしていてうまい。ソースは特になんでもなさそうなのに、やはりこの麺に特徴がありそうだ。なるほどなあ~でもこれ、この店でもこれだけだし、他の店でも食べられないとすると、「富士宮やきそば」がうまいんじゃなく、この焼きそばがうまいんじゃん、てことになるのだが...
ちなみにここのお店監修のカップ焼きそばがコンビニとかで売られてるらしい。どれだけ再現できてるのか、興味はあるよね...
うまかった。今回は3人で2人前だったが、おなかをすかせてくればもう少しは食べられそう。

麺:★★★★★
具:★★★★☆
ソース:★★★★☆
価格:★★★★★
サービス:★★★★★
総合:92


うるおいてい 本店
静岡県富士宮市淀師415-2(地図)
TEL:0544-24-7155
営業時間 :11:30~14:00 16:30~20:00(日曜日~19:00)
定休日:月曜、 第三火曜
URL:http://www.uruoi-tei.com/index2.html

朋賛(山中湖)

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山中湖の帰りにほうとうを食べようと思い、最初小作に行ったところ結構並んでいたので、探してたどりついたのがここ。ここも4人ほど待っていたので、結局30分ぐらい待ち。

ほうとうは、具の量が多い。麺はそうでもない。自家製なだけあって麺はおいしいと思うのだが、いかんせん具が多いのと、思ったほどかぼちゃが少ないのと、野菜が固い(煮込みが不十分)の9がちょっと...具は残してしまいました。

朋賛
山梨県南都留郡山中湖村平野506(地図)
TEL:0555-62-3260

山中湖

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山中湖に合宿で行ってきました。

富士山を期待していったが、この日はやや雲が出ていて、パノラマ台にのぼってみたものの何も見えず...宿でようやく、富士山の輪郭のみ確認。

あとばバーベQ。肉の量が予想以上で、おなかいっぱいです。飲んだワインはチリとオーストラリアの赤ワイン、あとスパークリング(ヴァンムスー=泡ワイン?)その他、先生のおみやげでマオタイもあったのですが、これが強烈。

翌日は、観光モード。まずは忍野八海へ。水の透明度が高く、10mの深度がある池なのでかなり恐いというふれこみだったのだが...そうでもなかった。ちょっとがっかり。

その後は、花の都公園を散策。溶岩樹や一定時間ごとに流れの様子を変える滝(上流で堰きとめてんだろうね)などをまったりと鑑賞。その後は帰路へ。
今年は去年ほどのインパクトはなかったが、それなりに楽しかった。

焼肉好きGuecarと東京、八重州の炭火焼肉ホルモンぐうへ。
店は「あ、東京駅すぐそばにこんな裏通りが!?」というような異次元空間の中にある、とても狭い店。が、後から客がどんどん入ってくる。人気店のようだ。

最初にお通しでキャベツ。

このキャベツはおかわり自由らしい。二人で3、4回はおかわりした。ごまマヨネーズとごまドレッシングがあるが、ドレッシングの方がうまい。
次は恒例のレバ刺し。

続いては、浅漬けのキムチ。これがいけますよ。お客さん。漬けこんでない野菜のサクっとした食感と辛い味漬けが癖になる。Guecarはおかわりしていた。

さあいよいよ肉です。初めはホルモンの「シビレ」から。

一口食べて驚き。うまい脂身を食べている感覚?


これは、Guecar先生が注文したマッコリ。これをほぼ1人で空けていた。私はちょっとマッコリは苦手なのだった...

次は、普通のカルビ。

これは普通においしいです。

続いては、ハツ。


見た目も違うでしょ?こんなぶ厚く大きめに切ったハツなんて。味も肉みたいです。おいしい。

これはナスのナムル。

あと、ホルモン盛り合せ(ホルモン、センマイ、赤セン)を食べたはずなんだけど...写真はマルチョウかな?

これは、酒の弱い私が頼んだポップンジャ茶(きいちごのお茶)。おいしいよ。

最後、シメはチャンジャ巻き。

韓国のりに巻かれたこれが、あっさりしていて焼肉の後にマッチ!

ということで、ホルモンに対する印象がずいぶん変わった。「ホルモンってこんなうまかったんだ!」と気付かせてくれた店。お値段は90002人で12500ほど。結構お得感は高いね。
またいつかは来たい店。

炭火焼肉ホルモン ぐう
中央区八重洲1-7-3(地図)
TEL:03-5255-3729
営業時間:17:00~03:00
定休日:日曜、祝日
URL:http://r.gnavi.co.jp/b705900/

これで最後です。このパターンは、「ローテーション」つまり、いかに空いたスペースに人がどんどん入っていくかといいうフォローの動きに関連します。


(d-5)もし、(c)パターンでBがピヴォに縦に入れて前に出ようとしたけど、DFについてこられた場合。
まずAは、Bが動いた後のスペースにカバーに入らなければならない。



(c-6)Aが戻ったところにPがリターンする。


(c-7)マークがはがれたBとAがワンツーする。

どんどんいこう、パラレラシリーズ。
次は、ピヴォも絡ませたパターン。

(c-3)まず、Bにパスが出る時にPもサイドに動く、



(c-4)Bはピヴォにパスを入れる。



(c-5)Bはピヴォとワンツーでゴールまで。

パラレラシリーズ続きます。

まず、Aが真中までドリブル((0)~(1)までの流れ)は(a)と一緒。

(b-2)
もし、Bが縦に出そうとした時、ディフェンスが縦へのケアをして、下がしめになった時、そのまま出したらとられてしまう。そんな時は...


(b-3)
まず、Aは縦に抜けるとみせかけ...


(b-4)
フェイントで戻ってBからパスを受ける。


(b-5)
で、Bとワンツーパス。
要は、Bにパスを出した時にDFがどのポジションにいるかで使い分ける。

府中で習ったパラレラの動き、パターン(a)。


(a-0)
これが最初の状態。青は味方、オレンジが敵。



(a-1)
ボールを持っているAが真中にドリブルしていく。

(a-2)
AがサイドにいるBにパスを出す。



(a-3)
Bはリターンするとみせかけ、アウトサイトなどで縦に浮き球のパス。
この時、必ずボールが先、人(A)が後になること。先にAが動いてしまうと、ディフェンスがくっついていってしまうので×



(a-4)
Aはシュート、ないしシュートパス。ピヴォ(P)はファーサイドに動きフォローする。
これが基本で、いくつかのバリエーションがある。それについては次回以降で。

油そばマイブームにのり、行って来ましたあぶらー亭。
「あぶらー麺」と半チャーハンのセットを注文。麺大盛りでもよかったかも。
しかし量的にはかなり十分。で、味だが、粋屋のに比べると比較的タレ?はあっさりめ。酢や辣油で調整するようだ。おいしいが、濃い目の味付の粋屋も捨てがたい。まこと奥深し。

麺:★★★★☆
タレ:★★★★☆
量:★★★★☆
価格:★★★★☆
サービス:★★★★☆
総合:80

あぶらー亭
杉並区下高井戸1-22-9(地図)
TEL: 03-3302-2266
営業時間:11:00~翌4:00
定休日:無休

粋家(東京駅)

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東京駅内にあるラーメン屋。帰省帰りに、食事を悩んだあげくエキナカのここにした。
油そばを注文。

これがはまった。濃厚で粘度の高いタレが麺に絡みついていて、うまい!これまで油そばに興味はあったものの、食べるのは初めて。しばらくマイブームが続きそうだ。

らーめん粋家 東京店
JR東京駅構内(地図)
TEL:03-3282-0707
営業時間:月曜~土曜7:00~23:00 日曜・祝日 7:00~22:00

新潟帰省シリーズで、今回初めてトレン太を使ってみた。
夜18過ぎ新潟着なので、18:30から24時間でレンタル。車は7千円ほどだが、JRの運賃が2割、特急券が1割引きになる。それを使って、まずは翌日朝寺泊の海岸に行ってみた。
9月に入った海岸は人も少なく、癒される。ちょっと海に入る用意をしてきてもいいぐらい。

続いては、これも未踏の弥彦山頂上。ここからは日本海が一望できる。

最後は、おきまりの温泉&神社めぐり&ソフトクリーム。

潤(蒲田)

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2回目。
最初の時は、異常にぶっとい麺と、異常にギトギトの背脂と、意外とあっさりした味に驚いたものだ。
今回は、あえてつけ麺に挑戦。

麺のボリュームを楽しむには、つけ麺という選択肢は最適であるようにみえる。、それはスープがその麺に見合うだけの役者であればの話である。私が思うに、このスープはどうやらラーメンとベースは同じようだが、つけ麺としては向いていないのではないかと思う。それでも、麺がおいしいので、おいしくは食べられる。が、やはりこれならラーメンの方がいい。つじ田と逆パターン。

麺:★★★★☆
スープ:★★★☆☆
量:★★★★☆
価格:★★★★☆
サービス:★★★★☆
総合:76

今回の目玉は鯨。しかもぶ厚い。
まぐろは、大間の隣の「三厩」のまぐろ。最初の写真はその産地証明のようなもの。








うおいち(武蔵小杉)

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武蔵小杉で飲み。
他が空いてなくて入ったが、まあまあおいしいです。



川崎市中原区新丸子町911(地図)
TEL:044-744-2525
営業時間:月~土 17:00~01:00 祝日 17:00~23:00
定休日:日曜

8月&9月の麻雀

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この2月はまあまあの勝ち。
8月は聴牌回数が尋常でなかった。4半荘中、15回ぐらいリーチをかけている。しかも、後半はダントツでリーチを控えたりしてたから、実際にはそれよりも5、6回聴牌は多そう。さすがについていたんだろう。
9月も、序盤途中までは一進一退の展開だったが、1半荘めのオーラスに上ってトップになってから、比較的楽な展開に。結果は、1、2、1でプラス80。
最近気付いたのだが、最近の自分のオーラスの和了率が異常に高いようだ。
9月のこの日も3半荘やって、すべてオーラスに和がっている。8月もオーラスで逆転2位とかが何回かあったと記憶している。好調の原因はこれか。

泉坂(武蔵中原)

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ちきちきの2次会がここ。私はわざわざ戻ったのに、電話で呼びだされしぶしぶ行った。
が、ここの魚が結構おいしい。誘われか甲斐はあった訳だが。
しかし、この2次会は怪しい雰囲気に。まずKさんが寝てしまい、その後kazfulがやたら人に絡みだし、しまいには、先に帰ろうとしたしょうごがガラス戸に気付かず激突。
ちなみに、後でkazfulに聞いてみたら、まったく記憶がないらしい。







鮨酒場 泉坂
川崎市中原区 上小田中6-10-1 中央ビル1F(地図)
TEL:044-711-0993
営業時間 12:00~13:30(月~金のみ) 18:00~00:00
定休日:水曜

片腕マシンガール

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どうしてもローズ・マッコーワンの「プラネット・テラー」(片脚マシンガール)の二番煎じのような気がしつつ、気になっていたので観た。
結論から言うと、全然違う映画だった。前者はゾンビ映画だが、こちらはどちらかというと、勢いだけで作った香港のバカカンフー映画みたい。プロットもそうだが、あの手この手の奇想天外な(そんなバカな!)スプラッターシーン各所にツッコミどころ満載。で、ストーリー自体はおそろしくありきたりで単純(弟を殺され、片腕を失った少女の復讐物語、以上。)。役者の演技も。それを勢いだけでラストまで持っていってしまったというような映画。が、実はそれらすべてが計算づくでそのように作られている感じ。
私は血しぶきは恐くないし、楽しみでもないので、工夫の凝らし方とか、アクションを楽しむのがこの映画のキモなのだと思った。
ネタバレは続きで。

Still Life

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まだ生きている...ではなく、「静物画」のことです。
ウィーン美術史美術館所蔵の静物画中心の展示が国立新美術館(六本木)であったので行ってきました。貴族の狩猟の獲物である死んだ兎や鳥(グロ!)から、花から、庶民の市場の果物や解剖した牛(これまたグロ!)まで、様々な展示を見てきました。マリーアントワネット展の時に比べれば、点数も少なめでやや楽だったかな。印象に残ったのは、ヤン・ブリューゲルの花かな。季節の異なる花を1個の絵で見せるという、今でいう合成!?それがバランスよく収まっている。

20世紀少年

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映画の方ね。
...これねえ。原作読んでない人になら、おすすめしていいかな。
何しろ、よくここまで原作の雰囲気を再現した。キャストのはまり具合といい(特にドンキーの生瀬勝久とその少年期役の子、カンナ役の平愛梨がいい)、プロットといい、T.レックスの曲まで。
が、あまりにも忠実すぎる物語は、原作既読者にとってはただの「知っている物語」になってしまい、新しい要素がなければ興味を失ってしまうというジレンマを生むことになる。まあ、提監督は「未読」の方を選択したのだろうな。
もう一つのポイントは、これが完結してないということ、中には終わって「あれ」なんて声も聞かれたが、第一部のまとまりとしてはなかなかだと思う。
...が、これ、三部作だっけ?あとの二部の方は構成が難しそうだなあ。だってあとは(ネタバレネタバレ)の連続だもんね。

ベルバトフの移籍騒動の結果、スパーズはパヴリュチェンコの獲得に動いているとか。EUROで活躍したモドリッチとパヴリュチェンコのホットラインだなんて見物だね~。ただ、チームは現在2連敗中...どうなることやら。

って大層なもんでもないけど。
どうも最近の川崎、実はシュートにいくまでが遅い。逆に、失点してるのは大体、ボール持ってからかなり早いタイミングでうたれてる場合。これはブラジル的特徴なのかなあ。

そうそう、この前のジュニだけど、なんとシュートを10本もうっていた。他をよせつけない圧倒的な値。にもかかわらず、ゴール0...
http://www.frontale.co.jp/goto_game/2008/j_league1/23.html
よくよく考えてみれば、終盤になってもこれだけカウンターでチャンスを作り続けたこともある意味すごい。そういう意味では、途中出場した我那覇もみんなに「もっと頑張れ」とか、言われる筋合もないなあ。終盤はほぼ二人でカウンター要員となり、最後はたっぴーのゴールをアシストした訳だから。
で、現在、スレとかバックスタンドのサポーターの評価が不当に低いと思えるのが、山岸。
彼のチームへの貢献度は地味ながら大きい。守備での貢献は元々だが、特に4バックの左サイドバックになってからは、より攻撃にも絡むようになっている。ちゃんとオーバーラップしてチャンスを作ってるし、サイドバックとしての責は十分張たしてると思う。決定的な仕事をするまではあともう少し。もちろん、アシストやゴールを決めるにはあと何かが必要なのだが、その貢献度に比してサポーターの目は不当に厳しすぎ。こうなったら私が、積極的に応援しなくては!という気にさせる。もし、来年もチームに残ってくれるなら、ユニに「8」つけてもいいぞ。

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