ドイツ×トルコ

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展開も結末もある程度想定の範囲内ではあったね。それにしても。
ドイツ、必要以上に引き気味?前半はとにかく一方的にトルコが支配していて、先制点は時間の問題だったし、実際その通りに。ところが、ドイツはたった1回のカウンターで同点をものに。これまでの抑えたペースは、いつでも得点できるという自信のあらわれ?恐しいね。
後半、攻勢にでたドイツが今度はクローゼの見事なシュートで逆転。これで決まりかと思いきや、トルコが驚異の粘りでふたたび同点。これには、みんなが驚いた。トルコの凄いところは、負傷者、出場停止で9人も欠きながら、前の試合とまったく同じようにゲームができるところ。本当に、なんなんですかねこれは、という言葉以外、見つからない。
最後はラウムのゴールに屈したが、間違いなくトルコはEUROの歴史に名を刻んだ。

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このページは、morotaが2008年6月27日 00:29に書いたブログ記事です。

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