ロシア×スウェーデン、ギリシャ×スペイン

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勝たなければいけないロシアと、引き分けでいいスウェーデン。その立場の違いがゲームに出るのは当然なのだが、それにしてもロシアの猛攻。2次、3次とたたみかける凄い迫力。ショートパスになった時に、フィニッシュまで途切れることのない流れるような連携が見事。1点めになったパヴリチェンコのゴールまでの流れはそんな美しい流れから生まれた。これが、これがヒディンクサッカーか。スウェーデンは、まずあの流れを断ち切るところから始めないといけなかった。
2002年、われらが日本代表はロシアに勝ちましたけど、今の代表同士でやったら、勝てると思う?
面白い命題だよね。ていうか、どんどん世界とギャップができちゃってるような気がするのは気のせい?
後半、スウェーデンがちょっとペースをつかみかけたまさにその間隙をつき、ロシアがカウンターからアルシャフィンのあっという間の追加点。まず、中央でパスを受けたジルコフが肥大に流れる。その空いた中央にアルシャフィンが入ってきて、そこにグラウンダーのクロスが入ってきて、ダイレクトシュート。これまた、パスからゴールまでが自然に人が流れる感じのビューティフルゴール。
一方のギリシャとスペインは消化試合。どちらも、消化試合にしてはよくボール回って、いいゲームやってるけど、ロシアの試合見てからだと見劣りしちゃうな。

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このページは、morotaが2008年6月20日 00:36に書いたブログ記事です。

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