オランダ×ルーマニア、フランス×イタリア

| コメント(0) | トラックバック(0)

2戦めで勝ち抜ける決めているオランダも主力お休みモード。ただ怪我から復帰のロッベン、ファンペルシーはいるのでそれなりには楽しめそう。一方のルーマニアは勝てば、自力で決勝T進出できるだけに、当然ベストメンバー。オランダは序盤、連携が悪くボールがつながらない。ルーマニアもその機に乗じて、左サイド中心に突破をしかけるのだが、フィニッシュまではなかなかいけず。
じりじりした展開。前半終了間際に双方1本ずつ、決定的チャンスをゴールエリア内で迎えるが、決められず。
後半になると少しずつオランダにチャンスの茅が出てきて、ついに右からのクロスにフンテラールが合わせ先制。ルーマニアは苦しくなった。あい変わらずムトゥが孤軍奮闘の状態。1人、ミドルからうったり工夫をこらすのだが、どうしても崩せない。
オランダはロッベンもフンテラールも下げたのだが、ファンペルシーは残しておいた。終了間際でそれが活きた。何度かシュートを外してたが、何度めかのシュートで豪快に決めた。これでルーマニアは終わってしまった。オランダ3連勝かあ。今日は今いちの出来だったが、それでも勝つとこはすごいな。
今大会のフランスは私はダメだと思ってた。2戦めで引き分けたイタリアの思い通りにさせるのはなんかむかつくが、実力差なのでそれは仕方がない。
フランスは、せっかく好調そうだったリベリが負傷退場してしまったのが痛かった。
その後、アビダルがペナルティエリアでトニを倒してしまいPK。PKはしょうがないが、アビダル一発レッド。レッドはちょっとないんじゃないかと思ったが、この判定でもうほぼ決まってしまった。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.newfs.to/morota/mt/mt-tb.cgi/3904

コメントする

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.1
この日記の作者:morota

リンク

このブログ記事について

このページは、morotaが2008年6月19日 00:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ポーランド×クロアチア、ドイツ×オーストリア」です。

次のブログ記事は「ロシア×スウェーデン、ギリシャ×スペイン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。