ルーマニア×イタリア、オランダ×フランス

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ルーマニア。良くも悪くもムトゥ頼みのチーム。この日はそれが如実に出たゲームでもあった。
イタリア相手に再三の決定機を演出したルーマニア。しかし、ブッフォンの壁は厚く、流れからの得点は難しいのではないかと思われた。しかし、ザンブロッタがここで大チョンボ。不用意なバックパスをムトゥがとらえ、ついにルーマニア先制。しかし、すぐさまCKから同点にするイタリアはさすが。その後、ルーマニアにチャンスが、やや微妙ながらPKの判定をゲット。しかし、思いきり蹴ったムトゥのPKはブッフォンの残った脚に当たってしまう。その後両者勝ちをめざすが、そのまま終了。
試合終了後の両者の表情が面白く、まるで勝ったかのような満足げなブッフォンと、泣きそうなムトゥ。勝ち点ではルーマニアの方が上(2)だし、第三戦がきついのは両者同じなのにね。
どっちにしろ、両者シュートまでの展開が速く、みどころの多いゲームだった。
さて、注目のオランダ対フランス。第一戦と同じスタメンで望んだオランダ、CKからいともあっさりと先制。一方、先発にアネルカを外してアンリを入れてきたフランスだが、相変わらず得点の匂いがしない。オランダの守備がいいということもあるが。これで後半、ロッベンとファンペルシを投入できるオランダってでれだけ贅沢なんだよ。相手チームにしたら嫌だろうね。その両者の活躍でオランダが2-0とつきはなす。ちなみに、私の職場のPCの名前はvanpersieである。半分ぐらいロッベンの得点だったが、初ゴールはうれしい。
今度はロッベンがほとんど角度のないところからありえないシュートで得点。これはびびった。DFもキーパーもいたのにニアから決めるなんて。フランスもここでようやくアンリに得点が生まれたが、スナイデルが目の覚めるようなナイスゴールで4-1。勝負あった。
オランダ凄いな。これでオランダ(勝ち点6)の1位勝ち抜けが決まり、後はルーマニア(2)、フランス(1)、イタリア(1)のだんご状態。メンバーを落としてきそうなオランダ相手のルーマニアが多少有利なのかな?しかしフランスがわりとダメダメなので、イタリアが抜けるかもしれん。

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このページは、morotaが2008年6月15日 11:05に書いたブログ記事です。

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