チェコ×ポルトガル、スイス×トルコ

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序盤はチェコがうまい戦い。ポルトガルの攻撃の茅をつみつつ、サイドから崩す形。それがせっかくうまくいってたのに、一瞬のぽっかり空いた穴はなに?なんかもったいない失点だったなあ。
その後チェコも我慢してもりかえし、CKから同点。ポルトガルのきわどいシュートもチェフが再三セーブ。耐えきれるかと思ったが、耐えきれなかった。ついに警戒していたクリスチアーノ・ロナウドに初
得点を許してしまった。とうぜんチェコは無理せざるを得ず、コレル投入でパワープレーに出る。しかし実らず。だから~最初の失点がもったいなかった。あれがなければ、も少し違った展開になっていたかもしれんのに。
そして、来ましたよ。因縁対決。はたして、両チームは握手するのか?とか開始前からドキドキ。
不穏になったのは空気ではなく天候。いきなり雨が振りだし、ピッチは水たまりができ、ボールが止まったりして、それが試合の行方に微妙な影響を...一進一退の展開を崩したのは、スイスのクロス。それが雨で、ピタっと止まり、それをハカン・ヤキンが押しこむ。
しかしトルコも粘って粘って、つないでつないで同点に持ちこむ。その後は危うい均衡を保ったままロスタイムへ。終わりかと思った時、スイスのチャンスから一転、トルコのカウンター。打ったシュートがコースが変わって、入ってしまった。劇的逆転とは裏腹、静まりかえるスタジアム。そう、これはホスト国敗退の危機なのだ。まっずいよねえ。共催の2国がともに、決勝に残れないなんてことも十分ありえる事態になってきた。

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このページは、morotaが2008年6月13日 00:32に書いたブログ記事です。

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