ルーブル美術館展
ルーブル美術館展の最終日に行ってきました。
最終日なので、9時過ぎ頃到着。外に並んでこそいなかったけど、時間がたつにつれ徐々に人が増えていきました。
観ての感想:疲れた。展示品がかなり多かったので、3フロア巡って約3時間。立ちぱで腰は痛くなるはで、2回休憩したけど、疲れ残った~。
展示は、マリーアントワネットやルイ15~16世のフランス宮廷の美術品が中心。まあブルジョワのアイテムですな。15世の時代~16世の時代では、数十年しか違いはないのだが、その間にも流行の変遷があって(ロカイユに代表されるロココ(=過度な装飾、退廃的)?→新古典主義(=やや落ちついたリアリズム))、興味深かった。
ルイ15世の寵愛する女性たち、ポンパドゥール夫人とかデュバリー夫人とか、なぜか「夫人」が活躍してる。

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