2008年2月22日

ファウンデーションと混沌(グレッグ・ベア)

アシモフ死後に書かれたファウンデーション3部作の第2部。なぜ第1部から読まないのか?作者が「ブラッド・ミュージック」のグレッグ・ベアだったのと、ロボット狩りと第二ファウンデーション候補者という設定が面白そうだったので。
結論から言うと、面白かった。反ロボットの人間とロボットと精神感応者達、ロボット内の対立構造、そういった構図とキャラクターが活きていて最後まで飽きさせない。他の2冊も読んでみようかな。しかし最近のファウンデーションはセルダン存命中のものばかりで、ファウンデーション中興の時代のものも読んでみたいな。

Category : | Comments [0] | Trackbacks [0]

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.newfs.to/morota/mt/mt-tb.cgi/3765

コメントする

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最近のコメント
最近のトラックバック
総エントリー数:1351

このサイトを検索
Links
Counter
ここにカウンタを設置
Syndicate this site (XML)
  • Powered by Movable Type 4.2-ja
  • 小粋空間