ファウンデーションと混沌(グレッグ・ベア)
アシモフ死後に書かれたファウンデーション3部作の第2部。なぜ第1部から読まないのか?作者が「ブラッド・ミュージック」のグレッグ・ベアだったのと、ロボット狩りと第二ファウンデーション候補者という設定が面白そうだったので。
結論から言うと、面白かった。反ロボットの人間とロボットと精神感応者達、ロボット内の対立構造、そういった構図とキャラクターが活きていて最後まで飽きさせない。他の2冊も読んでみようかな。しかし最近のファウンデーションはセルダン存命中のものばかりで、ファウンデーション中興の時代のものも読んでみたいな。

コメントする