2008年1月アーカイブ

一平(宮崎)

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レタス巻発祥の地らしい。
レタス巻って何かというと、まあサラダ巻ですね。
二人でレタス巻と、鯖のバッテラを1つずつ、それにかに汁を頼んでみた。
レタス巻は...まあサラダ巻ですね。太巻でおいしいけど、やや長い。かつのりが固めなので、噛みきろうとしている間に中身がはみだしてきてしまうのが難点。鯖は、レモンの薄切りが表面に乗っている。「あり」は「あり」かな。
この店で一番おいしかったのはかに汁。わたりがにがまるまる一杯!それで500円は安い

寿司:★★★☆☆
量:★★★★☆
価格:★★★☆☆
サービス:★★★★☆
かに汁:★★★★★
総合:76

一平
宮崎県宮崎市松山1-8-8
TEL:0985-25-2215
営業時間:11:00~22:00
定休日:火曜
URL:http://www.ippei-sushi.com/index.html
地図
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幸加園(宮崎)

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宮崎牛の焼き肉の店に行く。タン塩、ロース、上カルビ、ハラミ、ホルモンを食べる。
ロースは霜降り具合が見事で、食べても甘い感じ。ハラミもうまかった。
安くておいしい肉が食べられ、満足。

味:★★★★☆
量:★★★★☆
価格:★★★★☆
サービス:★★★★☆
ハラミ:★★★★☆
総合:80

幸加園
宮崎県宮崎市江平西1-1-1
TEL:0985-26-0458
URL:http://www.koukaen.jp/
地図
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地鶏炭焼空海(宮崎)

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宮崎初日の夜、T先生、Kさんと地鶏のお店へ。
地鶏炭火焼、初体験だったが、まず色が黒いのに驚き。そして、粒が小さく、なんとなくコリコリした歯応え。
それと、おろしも頼んだのだが、炭火焼におそりポン酢をかけた、そのまんまな感じだった。
ごはんは冷汁。こちらは、ねこまんまな感じ。実際には、ご飯は温かいのだが、冷たい汁で冷やされてしまうので、全体的に冷ためになっている。
うまかったが、これまた感動ものというほどでも?

味:★★★★☆
量:★★★★☆
価格:★★★☆☆
雰囲気:★★★★☆
サービス:★★★★☆
総合:76

地鶏炭焼空海
宮崎市江平東1丁目8-39 宮崎ナガツマンション1F
TEL:0985-31-1633
営業時間:11:30~23:00
定休日:水曜
地図

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おぐら 瀬頭店(宮崎)

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チキン南蛮発祥と言われる店。行こうとした日が火曜で本店が定休日だったので、もう一つのファミレス風の店へ。
メニューも雰囲気もほぼファミレス。しかし平日昼なのに店は結構混雑してる。ほぼ地元民とは思うが。
全員でチキン南蛮を注文。
なんか、イメージしていたのとは微妙に違った。まず、タルタルソースの色がオレンジがかっている。肉も、もっと甘辛で表面がテカテカしているのを想像していたのに、普通のから揚げに近い色。食べてみると、肉自体にも味はついていた(当たり前)。
ボリュームもあり、うまかったが、是非もう一度というほどではなかった。

味:★★★★☆
量:★★★★☆
価格:★★★★☆
雰囲気:★★★☆☆
タルタルソース:★★★★☆
総合:76

おぐら 瀬頭店
宮崎市瀬頭町2-2-23
TEL:0985-23-5301
地図

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例の寿司屋です。
何か、たまたま大間のいいまぐろが入ったという情報をkazfulより聞きつけ、Guecar&homyで行ってきた。
今回は酒はなく、寿司のみ。意外と食えた気はする。
茶碗むし→穴子の白焼→ひらめ&エンガワ→赤貝→白子→ぼたんえび→いか→まぐろ6連発→鉄火巻→ほたて→玉子焼き→まぐろ+山いもの手巻き
まぐろと山いもを口の中でまぜると山かけになる...なるほど。
今回もかなりうまかったが、12月のショックの方が個人的にでかかった。
もう大間も当面くえんかのう。
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2007年この1枚

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アルバム編


  • カラ(M.I.A.)

  • 娯楽(バラエティ)(東京事変)


シングル&PV編

  • Umbrella(Rihanna featuring Jay-Z)
    とにかくリアーナがかわいい。

  • 歴史ブランニューデイ(レキシ)
    眼鏡の街、鯖江でのロケ。

  • Our Song(Shinichi Osawa)
    1人で踊るロンリーガールバージョンが目に焼きつく。

  • Love Me or Hate Me(Lady Sovereign)
    PVがおもろい。

  • OSCA(東京事変)
    終わったとみせかけて…

  • Bird Flu(M.I.A.)
    Bird Fluって鳥インフルエンザのことですよね。こういうタイトルをつけるのは凄い。

  • 友達の詩(中村中)
    YouTubeで見て感動しました。

  • 絶望ビリー(マキシマムザホルモン)
    今年の前半はずっとこれにはまっていた。


好みの移り変わりの激しさを痛感する1年であった。

2007年面白かった本

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トルコに韓国にジンギスカン、どじょう、、、いろんなもん食ったなあ。どこももう一度行きたい店ばかり。この中で2度以上行ったのは寿司屋、オモニ、福屋、チャオタイ、鼎、Pastam。

地方編


ちゃんぽんと、大分の魚はうまかったな。今年は宮崎、バルセロナ…あとどこだろ。

  1. マンダラ2nd(新橋) やはり最近のバターマサラショック。
  2. ライラ(田町) カレーの辛さが自分好み。
  3. ガロンダ(芝公園) バターマサラショック、パート2。
  4. カレーカーニバル(蒲田) 1回しか行ってないので、記憶が薄れつつあり…
  5. KIKUYA CAFE(野毛) 薬膳系。あとからじわじわくるタイプ。
  6. Jaipur(元住吉) カレーよりタンドリーチキン!
いつも行ってるシャングリーラは別格で。今年もまた、辛い出会いがあるといいな。
  1. 一風堂(博多) 大名本店で食べた「かさね味」が忘れられず。
  2. 和蔵(溝の口) 意外と、東大モトクラシー
  3. らすた(日吉) 再訪希望高し。が、なかなか機会なし。
  4. 雁来紅(武蔵中原) 近いけど1回しか行ってない
  5. たまがった(神奈川新町) 今思えばやや点数辛めだったかも。
  6. 旭川ラーメンSaijo(品川) 自分は悪くなかったと思うけど…品達って評判悪いね。
  7. 香家(新代田) サービスの減点がなければもっと評価高いのに。
  8. 六厘舎(大崎) 食べたいけど、また並ばなきゃならんかと思うとモチベーションが下がる。
こうして見ると、とんこつか家系がほとんどだな。食べてるのもそれが多いからだが。 今年は、まつき(新丸子)、てっぺん家(元住吉)、桜花(東神奈川)、べんてん(高田馬場)、アイバンラーメン(芦花公園)あたりは行っておきたい。

玉川高島屋に新しくできた?タイ料理の店。
メイン+ビュッフェ付で、1500~1900円の昼食。私はえびのグリーンカレーを、連れは鷄の麺(米麺)。
グリーンカレーは、日本人向けよりもややタイ本格風で、香草がやや強め。ココナッツミルクを混ぜていくと、途中からまろやかさが顔を出す感じ。鷄麺の方は、非常にあっさりしている。
ビュッフェは、ツナサラダ、えびの煮込み?鷄ときくらげを炒めたものなど。えびの煮込みは、見た目は非常に辛そうだったが、食べてみると濃厚な味でおいしい。

味:★★★★☆
量:★★★★★
価格:★★★☆☆
サービス:★★★★☆
雰囲気:★★★★☆
総合:80

ブルーセラドン
玉川高島屋南館8F
TEL:03(5797)5565
営業時間:11:00 - 23:00

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新横浜フットサルの前に、なんとなく昼食を探していてふらっと入ったお店。
ハイロウ麺(角煮麺)をチャーハンセット(半チャーハンとぎょうざ)注文。味噌系もあるみたいだが、注文した麺のスープはとんこつ系。麺、スープは特に可も不可もなく。チャーハンはあまりおいしくなかった。

横濱ハイハイ樓 新横浜店
横浜市港北区新横浜2-3-11 第2徳永ビル 1F
TEL:045-476-3939
営業時間: 月~金11:00~1:00 ,土11:00~23:00,日11:00~22:00
定休日:無休
地図
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交渉人

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私は米倉涼子が好きではない。いや、なかった。これを見て見直した。評価が1000倍ぐらいになった。
交渉人というのは、感情を隠し、ポーカーフェイスでなければならない。そんな役柄に彼女の顔はぴったりだし、
微動だにしない表情でハッタリをかます様は堂々としていて見事。また、時おり見せるコケティッシュな表情もいい。
ドラマの方は、かなり暗いトーンだが悪くない。脇役陣も奮闘。特に厭味な陣内と筧がいい。

この前一風堂に入ったら、赤丸が「元味」でなく「かさね味」になっていた。注文してみる。
大名本店で食べた、「かさね味」の、まろかやなとんこつのスープにそっくり。結構好み。

だそうです。

斉藤さん

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第1回では、正しいことをなすことが、世の中でどんなに難しくなってるかを思い知らされた。並行して走る自転車の高校生とか、その程度のことであれば、ママコミュニティのレベルの世間においては、もはや斉藤さんの仲間は絶滅しているかも。今回では、「人は間違ったことに服従することを許容するのか」という問題に対して、一レベル進んだ問題が提起されており、ちゃんと視聴者に踏みとどまって考えさせるようになっている。
で、この回でもはっきりしている通り、今後の展開は今一つ弱気の凡人真野さん(ミムラ)が重要なキャスティングボードを握っている訳だが、さて。

M.I.A.は、父親がLTTEの戦闘員。今もMissing In Action。
中村中は、自身が性同一性障害。
どちもなかなか凄いバックグラウンドを持つ。
どっちも天才である。
だけど、境遇は、二人の才能にはたぶん、関係ねえ~

ヤッターマン

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タイムボカンシリーズ復活という事で。
現代的テイスト(マッドタウン東京とか、ギャルとか)をとりいれつつも、注目の的は三悪の復活だろう。「まさか、ポケモンとかがパクリとか言われたりしねーだろうな」とか、余計な心配しつつ。
結論から言うと、ドロンジョ様の造形が今ひとつ気にくわないな~なんかアレンジされすぎてる気が。ドロンボーの大きさともなんかアンバランス。
ストーリーは、初回から沢山詰めこんだな~なんの説明もなくヤッターマンに変身とか無謀なことまで。あ、でもエンディングってあったっけ?

これはイヌ、イヌ達が主人公の物語です。かなりアツいです。
古川日出男は読むの3作目だけど、毎回作風が異なっている。そしてどれも面白い。なかなか凄いことだと思う。

AMEBIC(金原ひとみ)

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「蛇にピアス」で綿矢りさと芥川ダブル受賞の金原ひとみの本。受賞作は読んでなかったりするのだが、こっちの方が面白いと大森望が言ってたので読んでみた。
うん。確かに、爆発的な笑いではないけど、ニヤニヤしながら読める本かな。錯乱した文=錯文?をところどころ混ぜてるし、会話のやりとりがすっとぼけていてよい。しかし生理的には結構エグいことを書いてるんだが、乾いた文なのであまりそうは感じさせない。わりと好きかも。

「オーデュボンの祈り」ではあまりいい印象ではなかった伊坂幸太郎。この「チルドレン」では、違った面を見せてくれた。おもろいやん。笑いが描けるやん、この作家。とにかく登場人物の「陣内」というやつの言動が笑かしてくれる。「愛すべき」というのはそうかもしれないな。この本は「癒やされる本」という評でなんとなく敬遠してたが(確かにそういう面もあるかもしれないが)私には、「陣内で読ませてくれる物語」かな。公園で、何時間も面子が替わらないからといって、「俺達の周りの時間が止まった」とか言いだすんぞ。しかし、面子が替わらないのには訳が…

MyMiniCity

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ふーん。こういう風に自分の街が作れるんだ。

http://guecar.myminicity.com/

この企画を見ると、徹夜麻雀でハイになっている気分とか、学校で笑ってはいけないシチュエーションの時に、どうでもいいことがおかしくてしょうがないのを必死に我慢する気分とかを思いだす。それにしても、今回はオールキャスト(全員が罰対象)だとすると、誰が企画したんだろ。We are the worldのもじりの歌はよかった。
そういえば、千秋はこれが最後の夫婦共演だよな。なんというか、根性あるなと思った。

「最後から2行め」で大ドンデン返しというふれこみらしい。
紙葉の家の合間に、恋愛小説みたいなノリでさらっと読んでしまった。さらっと読んでしまってはいけなかったかもしれない。方々に時代背景(80年代後半)のアイテムがヒントとして供出されており、それを検証したら謎が自然と解ける、ことを作者は期待していたかもしれない。でもまあいいじゃない、とりあえず騙されたから。上のふれこみがなかったら、読みとばしてたかも。さすがに1回読んだ後では、仕組みがすぐ分かったけど。

昨年末の話ですが。
番宣みたいな番組を見ていた時に、リア・ディゾンがサポーター席にいるのを見て「お前は違うやろ」と思っていたら、番組冒頭で松ちゃんがそれにうっこんでいた。
今回の話は…伊集院とか、異質な血が入って新鮮味はあった。ただあいかわらず、松ちゃんとジュニアは聞いた話ばっかり。六本木の話はガキでやってたし、ジュニアのは例のTV Brosのコラムの他、DXでも聞いたぞ。まあいいけど。

いやーひどい。ツッコむぐらいならなんで見るんだと言われそうだが、でもなんか見ちゃうのだ。
なんか、オリジナルの最後の方から、「次はこの意外な奴が犯人」って流れになってて、その通りに犯人が裏切り、自白し、殺される。その繰り返し。どんでん返しのためのストーリー展開、そんな感じ。なんだかなあ。

Mさんのお招きで、チームTのフットサルに参加させてもらった。
小田急線参宮橋で降りて、踏切を渡り、歩道橋を渡るとそこが目的地。
6時~22時でとってるそうだが、私は仕事の都合で7時に到着。しかし、まだ2人しかいない。
8時まで、5人しかいなかった。しばらく籠でまわしてたら、ようやく15人揃い、3チームで試合へ。
体育館って、ボールの扱いが芝より多少楽なので、少々ごまかしも利くし、シュートもうちやすいのはいい。
今日はそのせいもあって多少自分の思い通りにできた感じ。
あと、体育館のコンディションがグッド。天井も高いし、床も新しめ。

図書館で借りて、1ヶ月近くでやっと読了。
一言で言ってしまうと、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」。ある家にまつわる怪奇現象。現われない恐怖の正体。それを撮影したビデオ、について老人がまとめた記録、をかきあつめて註釈を加えた別の人物、更にそれに註釈を加える編集者、という多層構造で、とにかくものすごい本文の量だけでなく、註釈も老人のもの、註釈者のもの、編集者のものと3種類(字体で区別されている)。しかも註釈者が本論を離れ、自分の物語を語りはじめ暴走。それにつられてか本文も暴走。縦横無尽というか、天地無用というか、読者は様々な角度から本と格闘(右から左から、縦から横から、上から下から、はては裏から)するはめになる。知的興奮と体力と忍耐力を呼びさます1冊。

アンフェア

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ドラマに登場する人間たちの行動tとか描き方はあまり好きになれない。が、篠原涼子、濱田マリを筆頭にいい役者揃いなので、結局最後まで見てしまった。最初の方の西島秀俊とその辺の話はまあまあ好き。後で知ったが、そこだけ原作のある部分だったらしい。後は展開がなんか破綻気味。(ネタバレに続く)

会社の新人Y君のお誘いで、大学チームをひきつれ今年初のフットサル。の、はずが
地続きになっている隣のコートも空いていたので、急遽、8対8のハークコートサッカー!
きつい。トラップはまあまあできたが、蹴るのはあまり。。もっと浮き球を使った方がよかった。しかしなんといっても走るのが一番きつい。後半はずっと、前の方だけでぼってました。
2時間それやって、最後の1時間はフットサル。これだけ狭くなると、フットサルでは疲れる気がしないね。
最初にサッカーをやったおかげで、トラップとかその後の動き方に多少自信が持てた。スペースが広かったので。
疲れたが、楽しかった。またいつかサッカーしてもいいな。

えびボクサー

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ビデオで観賞。
主人公のおっさん(いかにもイギリスのパブにいそうな)をはじめ、役者陣がいい味だしてる。笑えるというよりはバカバカしいのかな。ストーリーの方は、結末はちょっと予想できたかな。雰囲気は昔見た「シーズンチケット」に近いテイスト。

元住吉にできたインド・ネパール料理の店。行ってみると、シャングリーラとメニューの紙が同じ?実は系列店らしい。
カレーも似た味。ナンもおかわり放題でおいしいが、シャングリーラの方がうまいような。

カレー:★★★★☆
ナン:★★★★☆
量:★★★★☆
価格:★★★★☆
サービス:★★★★☆
総合:80

コイヌール
川崎市中原区木月3-8-22鈴木水産ビルB1-B
TEL:044-411-0420
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00
定休日:1月1、2日
地図

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塩野七生の映像化ということで興味深く見た。
さて、ここには文庫版しか読んでない私は未読の、ローマ帝国崩壊への道すじが語られるはずであった。
その要因の一つは、今までにも垣間見えていた、キリスト教との相克であるはずだ。なぜなら、ローマ帝国が発展には背景には、多神教に基づく「クレメンティア(寛容)の精神であって、一神教(他の神を認めない)キリスト教はそれと相容れない存在であるからだ。下手を打てば、番組がキリスト教(ないし一神教)批判をしていると看倣されかねない(ゲストにジローラモ(明らかにカソリック)もいるのに)。
番組はハンニバルやカエサル、ネロの話が中心で、この辺の話は最後にちょっとだけ語られただけで、しかも肝の主張は「塩野語り」(「…と塩野さんは言います」)ということで、うまく柔らげていた。
しかし、BBC製作のドラマは大量のエキストラを使い、かなり金がかかってそうだったが…「塩野原作」で作られてんだろうか?この番組にだけ使われるってことはないよな。

2007年最後の忘年会はひさびさのピアチェーレ。
鷄、豚、クリームタリアテッレ、トパトソースパスタ、ペンネアラビアータ、リンゴとゴルゴンゾーラのピッツァ、マルゲリータ、デザートにマロンのアイス。

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はなの舞の二次会
以前飲み放題でひんしゅくだった店だが、2次会だとあまり気になることもなかった。

余計なお世話

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大晦日の夜のニュース
「○○さん宅で火事がありました。…警察は、○○さんが年越しそばの代わりにカップラーメンを食べようとして、ガスコンロの火が燃え移ったのではないかとみて、調べを進めています。」
…仮にそうだったとしても、火事と関係ないだろ、その動機。

南武線の同業者の集まりでの忘年会。ビンゴゲームなどもあり。私はマグカップをいただいた。
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はなの舞 溝の口西口店
川崎市高津区溝口2-7-5 TIMEFORTSUGIZAKI2F
TEL:044-829-5877
営業時間:月~木17:00~02:00、金・土・祝前17:00~05:00、日・祝16:00~24:00
定休日:無休
URL:http://r.gnavi.co.jp/b776018/
地図

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