多摩川クラシコ(味の素スタジアム)

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1時間半ほど前に味スタ到着。用意されたアウェイシートは最終的にほぼ埋まり、いい雰囲気。
フロンターレの先発は前節から久木野が外れて河村イン。河村が底で、谷口右、中村左の4バックらしい。
最初はやや東京ペース。が、河村、佐原がしっかりと守り、我慢の時間が過ぎると、いきなりテセの思いがけないゴール。その後も混戦から2点を追加、このあたりで原監督が早くも動き、リチェーリに変え石川。しかしその後、テセが見事なハットを決めて前半4-0。しかし、去年のことがあるだけに安心はできない。
後半は、東京は平山を投入しさらに前がかりに。そのせいもありやや押しこまれる展開が続く。が、70分過ぎにマギヌンの5点目が決まり、ほぼ勝負あり。更にCKから周平がヘディングだめ押し。
ところが、この日の主審柏原のぶれたジャッジの犠牲になり、マギヌンが2枚目で退場。しかし、その後もカウンターからジュニが絶妙の股抜きシュートで7-0。これでタイムアップ。リーグ戦的には次節の浦和戦に、ケンゴ、マギヌン、佐原が出場できず痛いことは痛いが、ナビスコ決勝に向けては絶好の前哨戦になった。

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私は今回は観に行けなかったのですが、こんな事態が発生していたとは驚きでしたよ~。
東京は力の差を見せ付けられて、チームとしてこれを糧に出来るといいのですが…。

前回のことがあるだけに、味スタでは、無失点の勝利以外なかったと思いました。点差には驚いたけど…
つまり、1点でも東京に点が入ってれば分からない展開になっていたと思う。そこまでの力の差は感じなかった。ただ、今回はウチの方に、来週当たるガンバが負けてたとか、いろいろ気持ちの入る要素があったんだなと。

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このページは、morotaが2007年10月28日 22:57に書いたブログ記事です。

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