2007年10月 2日

Nippon Craft Beer Festival 2007(墨田)

すみだリバーサイドホールで行われた、Nippon Craft Beer Festival にGuecarのお誘いで行ってきた。
データはそのままもらっているが、公開範囲も違うので勘弁していただこう。
あいにくの空模様。すみだリバーサイドホールはご存じあのアサヒビールのウ○コの建物の近くにある、区役所が一緒になったホール。参加者は入口で写真のグラスとチケット8枚をもらい、チケット1枚とビール1杯を交換する。つまり、8枚使って最大1リットルほど飲める訳だ。これを読み、「morotaが1リットル~?」と疑問を抱いた方、結果はのちほど。
会場に入るなり、マイケルジャクソン氏の追悼で黙祷1分が始まる。今までざわついていた会場があっという間に静まる。すごいんだなあ。
と感心する間もなく、飲まなければ。会場には席がないので、ブースに行ってビールをもらったら立ったまま飲まなければならない。ご覧のように会場はかなりの混雑。ようやくテーブルを確保し、飲みはじめ。

・Guecar

博石館ビール「スーパービンテージ」(ストロングエール)
いわて蔵ビール「インディアペールエール」(インディアペールエール)
湘南ビール「オクトーバーフェスト」(メルツェン)
ヤッホー・ブルーイング「軽井沢高原ビールシーズナル」(ビエール ド ギャルド)
志賀高原ビール「House IPA」(インペリアルIPA)
ロコビア「Sakura Steam Beer」(カリフォルニアコモン)
箕面ビール「ベルジャンエール」(ベルジャンエール)
大山Gビール「Barleywine 2006」(バーレイワイン)
大山Gビール「ヴァイツェン」(ヘフェヴァイツエン)

・morota

常陸野ネストビール「ホワイトエール」(ベルジャン・ウィート)
→ちょい薄め。
サンクトガーレン「フォーリンスタウト」(フォーリンスタウト)
→スタウト。色のわりにそんなに濃くない味。
田沢湖ビール「ケルシュ」(ケルシュ)
→普通のビールっぽい。
富士桜高原麦酒「ラオホ ボック」(ラオホ ボック)
→これは濃厚。(この辺になると、酔っていてよくわからない)

上記の中では、いわてのIPAが好みだった。

4杯いったところで、morotaはもう立っているのがつらくなり、といって会場内には座る場所もないので会場外へ脱出。
出てすぐのソファはすでに休憩客で満杯。捜していると、エスカレータを降りたところの区役所に長椅子発見。そこにいって一休みしようと思った瞬間、前後不覚に...最後の気力をふりしぼり、待っているであろうGuecarに携帯メールを打とうとするが、これがなかなかうまくいかない。記憶では何度も文字切替を間違ったあげく、携帯を床にとりおとし。
やっとメールを打った瞬間に目覚め。

そうこうしているうちに帰ることになった。グラスは持ち帰れるらしいので、何かで包もうとして、Guecarのくれた傘袋に
なんとか通したそのとき、グラスは傘袋を上から下に通り抜け、床に落下!
ガッシャーン...
底、抜けてたんですね...会場の方、すみませんでした...
ちなみにスタッフの方に別のグラスをいただいて帰りました。いたつく

sbeer 011.jpg
sbeer 012.jpg
sbeer 013.jpg

Category : 飲み | Comments [4] | Trackbacks [0]

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.newfs.to/morota/mt/mt-tb.cgi/3582

コメント

お疲れさまでした。やっぱり立ち飲みはきついねぇ。

> ちなみにスタッフの方に別のグラスをいただいて帰りました。

名前を覚えていたので帰ってから調べたところ、両国「麦酒倶楽部ポパイ」のマスターの青木さんだったようです。今度行ってみるか!

http://www.mapfan.com/spotdetail.cgi?SPOTCODE=S14KI2E0

そうだったんか。一度行ってればわかったのにな。今度ぜひ。

一度行っとけばわかったのにな。よし今度ぜひ。

一度行っとけばわかったのにな。よし今度ぜひ。

コメントする

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最近のコメント
最近のトラックバック
総エントリー数:1351

このサイトを検索
Links
Counter
ここにカウンタを設置
Syndicate this site (XML)
  • Powered by Movable Type 4.2-ja
  • 小粋空間