福山で起床。今日は割りと観光する気であるにもかかわらず、どうも天気がいまひとつ。一路広島へ。尾道からちょっとは近づいとけばいいものを、えらい遠い気がする。今回はまず、平和記念公園へ。原爆ドームを初めて生で見た。ドームという名称が大きな建物を想像させるのか、現物は意外に小さい気がする。
ここで昼飯で広島焼きを食うという選択肢もあったにもかかわらず、そのまま宮島口に直行、フェリーで宮島にむかう(このときのこの選択が後々重大な結果を生むことになるのだが、それはまた別の話。)。
厳島神社の鳥居をなんとなく遠くから眺めた後、昼食できる場所を探す。なんのかんのでもう一時をかなり回っていて腹減った。外の販売所でまずは焼き牡蠣を食う。でかい!そしてジューシー。海の牛肉だっけ、というのもうなずける。その後宮島の第2の名物、穴子を食える店を探す。穴子丼か穴子釜飯か迷ったが後者に決定。よく覚えてないが、普通の庶民的な店だったような記憶。花菱という店だったかも。
その後、夕飯は下関でふぐと定め、西へ。途中で秋芳洞にたちよる。曇っていたのと、もう夕方だったのもあって中がえらく暗い上、客が新婚カップルぐらいしかいなくてさびしい。こんな天気の日の夕方に見物するカップルもどうだろうな。予定は今更かえられないか。その後一応秋吉台にも寄る。もう日は暮れかけてるはずだが夕日は出ていない。感動もそこそこに(あまり時間もないのだ)あとは一気に下関を目指す。
もうすっかり日も暮れた頃、下関に到着。今日の宿、下関東急インに荷物を置いて、ふぐの店へ。いろいろ記憶をたどると、どうやら「ふく処 喜多川」という店だったようである。せっかく来たのだからと二人で3万がとこのコースを選択。てっちりや鍋などコースを満喫。その後宿に帰り就寝。


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