11:30開店ということで、11:35ぐらいに行く。中延のアーケード街の南端のあたりの駐車場で車をとめ、そこから歩く。アーケードを抜けて、荏原中延の駅が近づいたあたり、左のわき道をみるとなにやら行列が。なに?もう並んでるのか?店の外にははや10人ほどの行列が。どうしようか迷ったが、せっかく来たんだしならぶことに。どうも列のはけるペースは鈍く、15分ほどしてようやく店の前にたどり着く。券売機で食券を買うシステムなので、途中で列を外れて食券を買いに行かなければならない。まよったあげく「ごまの辛いそば」(800円)+「煮玉子」(100円)をチョイス。ようやく席につく。店はカウンター12席ぐらい、テーブルが一つ。水はセルフサービスで店の入り口と奥の2箇所に給水機がある。見ていると、麺は一度に3~4玉ずつぐらいしかゆでておらず、できあがるまで結構時間がかかるようだ。隣の人に来た粟国の塩ラーメン大盛をみるとかなりうまそう。トッピングはセットもあったようで、それにすればよかったか。なんてことをかんがえているとようやくどんぶりが来た。きれいな盛り付けで、上にこんもりとねぎがのっている。結構見た目が美しいのっていいね。食べてみる。スープはとてもクリアな感じ。麺は中太で、固いというより腰がしっかりしている。これは私のかなり好みの麺だ。チャーシューを細かく刻んだのが入っているのもうれしい。並んだ甲斐はあった傑作であった。ここ最近の中では一番のヒット。

