2004年11月アーカイブ



参加者はmorota,明星、中野、中村、牧野、平、アンリ、原


11月には珍しく、暖かい日。まずはパスとトラップの練習。これをみっちりやって、次はDFに4人横並びからのパス回し。後ろに下がるとパスが回るということが新発見。ただそれだけやってるだけではボールが前にすすまない。原いわく、ポジションチェンジなどをいれていかないとだめなんだが、牧野が言うにはこれを続けてどんどん速くしていけば相手はふりまわされるようになるということだ。


まあもうちょっとやってみるかね。


珍しいもの

| コメント(0) | トラックバック(0)



車運転中に、珍しいものを発見(写真参照)


(注:停止中に撮りました)


パトカーをわんさと積んだトレーラー。モノホンか?撮影用?




残り3人はなぜ助かった?




「フェデリコ・コッサート!!」




いろいろさまよったあげく、ここに戻ってきた。エチオピアは三省堂の角をちょっとお茶の水方向に行った左側にある。店のなかはあまりきれいでないと聞いていたが、こざっぱりしたカウンター中心の店構え。注文は入り口で食券を購入して行う。チキンカレーを注文。辛さは0倍から70?倍まで選べるそうで、0倍が中辛、3倍が辛口らしい。ここは中途半端に1倍を選択。奥のカウンターに座ると、洗い場のすぐそばで、食膳用のエレベーターがある。これで2Fから送られてくるんだ。10分ほど待って到着。皿にご飯が大盛りに盛られ、黄色い色のやや少なめのカレーがかかっている。一緒に丸ごとのじゃがいもがバターつきで来た。これはどう食べるんだろう?とりあえず、カレーにまぜて食ってみる。カレーはなんというか、独特の薬味の味がする。最初はさほど辛くないと思ったが、後から効いてきた。結論としてはちょうどよかったということか。ご飯の量を考えると、ルーを増やしてもよかったかも。


ばんや(保田)

| コメント(0) | トラックバック(0)



ひさびさのばんや。二人で朝とれ&ギラ焼&なんか忘れたの煮ものを注文。ギラは、小さいえらい骨の構造が単純な魚だった。焼きものだったがなんだか煮ものみたいな食感。


広豚麺(新城)

| トラックバック(0)



3回目の訪問。前回の太麺に懲りて、今回は細麺とラフテー。麺が細い分こっちのほうがまだ食えるが、濃厚なスープに食後1時間ほどして胃をやられた。もうこういうもんを平気で食えるとしじゃないんかねえ。ラフテーもよしときゃいいのについ食ってしまう。




神保町カレーツアー第一弾。九段下の駐車場が空いてなく、パーキングメーターに車止めてきたが歩いてる途中に20分100円の駐車場あった。店はすずらん通りを神保町駅側からちょっと入ったとこ。11:30開店とおもって11:27分ごろ行ったらもう既に外に4人ほど並んでいる。中はカウンタ10席にテーブル6席ほど。狭い店だ。並んでる間にお姉さんがどんどん注文とって、空いたとこから「2名さまどうぞ~」と連れかどうかにかかわらずさくさく人を入れている。なるほどこういうシステムが確立してるのね。カツカレー(650円)を注文。まわりをみると、チキンカツとしょうが焼きのセットかカツカレーが多いようだ。ほどなくカツカレー到着。山状に盛られたライスの上に薄めのカツがのり、その上にソースのように黒いカレーがかけられている。ライスのまわりをその黒いカレーがとりかこみ、脇にキャベツがちょっと盛られている。カレーを食べてみる。辛い。が心地よいからさ。カツは厚みはないがやわらかい。なかなか好みのカレーだ。洋食屋は洋食屋なんだが、すごくいい洋食屋に当たったという気分が一番今の気持ちに近いか。なにしろコストパフォーマンスがいい。


恥ずかしい間違い

| コメント(0) | トラックバック(0)



こないだタモリ倶楽部で「~オブ・ジ・イヤー」と連呼されていた。聞いてるこっちがはずかしくてくるわい。同様の恥ずい間違いに、「デヴュー」ってのがある。




WOWOWでやってるアニメのほうを先に見てて、ロバート・エヴァンズというのが実在の映画プロデューサーで、「ローズマリーの赤ちゃん」や「ゴッドファーザー」を手がけた大物だったというのは知らなかった次第。映画はこいつの自分語りの自伝。これほどの手前味噌もないもんだが、ハリウッドの赤裸々な裏話が聞けて得した気分。アニメの方は実話からはかけ離れ、金正日やラムズフェルドまで出てくる荒唐無稽ぶり。これもセルフプロデュースというからなんだか…な話だが、クレイジーぶるがまた面白い。


QuickJapan

| コメント(0) | トラックバック(0)



QJがまたやった。今回は虎ノ門特集と「ガキの使いやあらへんで!!」のオープニング完全収録。ガキのほうも資料価値ありだが、個人的にうれしかったのは虎ノ門の「しりとり竜王戦」の誌上再現。ていうか、板尾創路神すぎ。第5回の決勝「不健康そうな言葉(「~だが~」を使う)」での出だしがいきなり「湯船に漬かっているのだが死んでいる」。死んでるし。「ルンルン気分だが血が止まらない」もいい。圧巻は最後「ルビーの指輪を彼女に贈りたいのだがはめるところがない」。即興でここまで完成度の高いものが生まれるもんなんだろうか。


地獄甲子園

| コメント(0) | トラックバック(0)



WOWOWで鑑賞。実は原作は未読だが、漫☆画太郎のバカなテイストがよくでており、かなり原作に忠実と思われる。キャスティングもよい。メガネの母親の強烈おばちゃんは、どっかで見たと思ったらガキの使いにも出ていた人だった。どっちが先なんだろう。




sence of lifeと立て続けに聴いたら、どっちがどっちかわからなくなった。テンポとか違うはずなのに、この一本調子感はなんだ。しかし何度も聴いていると、轍のほうはいい詩だなあ。


多賀野(荏原中延)

| トラックバック(0)



11:30開店ということで、11:35ぐらいに行く。中延のアーケード街の南端のあたりの駐車場で車をとめ、そこから歩く。アーケードを抜けて、荏原中延の駅が近づいたあたり、左のわき道をみるとなにやら行列が。なに?もう並んでるのか?店の外にははや10人ほどの行列が。どうしようか迷ったが、せっかく来たんだしならぶことに。どうも列のはけるペースは鈍く、15分ほどしてようやく店の前にたどり着く。券売機で食券を買うシステムなので、途中で列を外れて食券を買いに行かなければならない。まよったあげく「ごまの辛いそば」(800円)+「煮玉子」(100円)をチョイス。ようやく席につく。店はカウンター12席ぐらい、テーブルが一つ。水はセルフサービスで店の入り口と奥の2箇所に給水機がある。見ていると、麺は一度に3~4玉ずつぐらいしかゆでておらず、できあがるまで結構時間がかかるようだ。隣の人に来た粟国の塩ラーメン大盛をみるとかなりうまそう。トッピングはセットもあったようで、それにすればよかったか。なんてことをかんがえているとようやくどんぶりが来た。きれいな盛り付けで、上にこんもりとねぎがのっている。結構見た目が美しいのっていいね。食べてみる。スープはとてもクリアな感じ。麺は中太で、固いというより腰がしっかりしている。これは私のかなり好みの麺だ。チャーシューを細かく刻んだのが入っているのもうれしい。並んだ甲斐はあった傑作であった。ここ最近の中では一番のヒット。




ひっさびさのセリエP。今回は最初にまず5対3のボックスで練習。ボールを持つ人に対して常にフォローする動きを練習。その後外人チームとゲームに入ったが、今回はテクニックで来る相手を止められず、だいぶやられた。練習終了後反省会。だいぶ議論になったが、ゲーム前にやったことをゲームで生かせていれば、そうはならないと思うのだが。いずれにせよ、考えながらプレーすることは大事だ。もちろん、個人技術を上げることも必要だが。




カエサルの時よりも著者も読者も力が抜けているせいか、内容が素直に頭に入ってくる。初代皇帝の戦略の解説がこんなに楽しいとは。


| コメント(0) | トラックバック(0)




山でサッカーしている。なにしろ登り坂なので蹴ってもボールがもどってきてしまう。
バランスを崩して転んだ。なんか小指が変。見ると、第一関節と第二関節の間あたりで、
指がねじのように回る。「お、折れたな…」

今日のツッコミ

| コメント(0) | トラックバック(0)



ラジオで。「田臥選手の今日の活躍はいかがでしたか?」「もう、120点満点ですね」


満点ならば別に100点でいいのでは…


ファム・ファタール

| コメント(0) | トラックバック(0)



そこで夢オチかよ。しかもなんとなくリセットのかかりぐあいやトラックなどのアイテムが「ラン・ローラ・ラン」を連想させる。というようなどうでもいいストーリーをカメラワークとエロさだけで魅せるある意味すごい映画。


企画進行中

| コメント(0) | トラックバック(0)



巨悪を見逃し、小悪をたたく、「ちょっと見いい感じマン」




中村義昭って、口調とかテンポがなんか八塚浩コピーみたいでない?何者?




こんな組み合わせってあり?めちゃ見にくい。


おまいが

| コメント(0) | トラックバック(0)



4年かあ。。。4年は長いね。


カズ、中山召集

| コメント(0) | トラックバック(0)



君たちのようなロートルはもう真剣勝負のゲームでは呼べないけど、今回は別に予選突破もかかってないから特別に試合に出してやろう。


ってなんだか、失礼だと思ってしまうのはあたしだけすか?




いうなればリアリズム対ファンタジーの戦いといっていいだろう。始まった瞬間に私は嫌な感じがした。ミランは完全にアウェー仕様。しっかり引いてスペースをつぶし、バルセロナのパス回しを封じる。ペナルティエリア近くまで進めてももう3人4人が一気につぶしにかかる。ファールになって得たフリーキックでもロナウヂーニョが不発。そうこうしているうちにカウンター一本でミランあっさり先制。ところが、どうにも手がでなかったバルサが、ひょんなことでチャビがフリーになったばかりに、エトオへのスルーでバルサが同点とする。ここからバルサはじょじょに本領を発揮。中盤でもパスが回るようになり、ミランゴールに迫る。ところが後半途中から、ミランがふたたび組織でバルサの攻撃をおさえ、逆に攻勢に出る。更にここにきてセードルフ、ルイコスタと元気な中盤を投入。アンチェロッティとしてはまさにしてやったりのゲームだろう。こういう膠着状況を崩すにはファンタジーしかない。。。が、今日は頼みのロナウヂーニョが不調。だめか……。


ところが、ファンタジーっていうのはまさにまさかと思った時に起こるからファンタジーなんである。ブレーキのロナウジーニョがボールをうけて、ちょっとしたフェイントから横へのトラップ。これだけでミランDFは振り切られ、あっけない結末。朝っぱらから、いいもの見させていただきました。




またイラクで人が捕まって、というかすでにおなくなりになってしまった訳だが、fjなどでは前の人質のときも騒いでいた某氏がまたぞろあんなアホに税金使うな、自腹きらせろとか自己責任みたいなことを言い出してる。私はこの論理がたまらなく嫌だなあ。理由の第一に私はアホだからである。まあ国民のすくなくとも数%は私なり私の言動についてアホと評価する可能性があるだろう。だが私は国や政府にその評価をされたくないし、その評価をもってお前には税金払わんとかいう決を下されるのはまっぴらだ。私のことは置いておくとして、例えばこういう奴がいたとする。


あからさまに危険なことがわかっている地域に、何の必然性もないのに単身のこのこでかけていったあげく、案の上行方不明。


そいつはアホだよな。そんなアホはどこでのたれ死にしようがしらんし、死んだとして遺体の搬送に血税を使う必要なんかないよね。


私の言うそのアホとは、例えば植村直己みたいなアホのことである。今回の例と何が違いますか?違うという人もいるし、fjの某氏みたいに同じという人もいるだろう。重要なことは、国ってやつは人じゃなくてシステムなんであって、人によって揺れるような決を下すものではないってことだ。この「自己責任」で私が感じる嫌なにおいは、最近言われている陪審制度(裁判員だっけ?)にも感じる。「お前はアホやから死刑!」とか言われたりして。おーやだ。


理由の第二。我々はみんな、今回のイラクの彼に対して責任があるんである。なぜ?我々国民が認めたシステムによって承認された政府が、その国に軍隊を派遣してる(反対かどうかは関係ない)。派遣の名目が復興支援であろうが、軍隊を送った以上、イラク人以上に、イラク国内にいる自国民の安全に責を追うのは当然のことだ。政府以上に軍隊は「自国民」の選り好みなんてできない。そういうものであってはならないからだ。フセイン政権時代に同じように旅行したら殺されるようなことになっていたのか考えてみれば、我々の(間接であれ)選んだ政府がかの国に行った働きかけの結果について、我々自身がどういう責をおっているのか分かるはずだ。それが分からないのか、まるで自分は関係ないもんねみたいに論じる人が増えてるってのはどういうことかね…、自分の国が見えなくなってきているということか。こういうところからシステムは崩れていくんだろう。どうも今回はやけにペシミスティック。明るい話題が少ないんだ…


2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.1
この日記の作者:morota

リンク

このアーカイブについて

このページには、2004年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2004年10月です。

次のアーカイブは2004年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。