元祖一条流がんこ八代目分家味輝拉(溝の口)

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長いね。この店は以前、二ヶ領用水沿いにあると聞き探したが見つからず、後で友達に聞いたら駅前に移転したとの事。ということで今回訪れてみた。場所はムサシボウルの裏なのだが、ムサシボウルの表からすぐには行けず道をずっと回り込まなければならない。店は1Fのガラス張りで、客はあれれ、一人しかいない。11時30分開店で40分だからこんなものかね。ドアの外に食券販売機があったので、濃香芳凛麺(醤油)+味玉を購入。カウンターに座る。ここは水はセルフで、カウンターの前に回転すしのような給水機がある。ラーメン屋でこういうのは珍しいね。案外前は回転すし屋だったりして。しばらくしてラーメンが来た。一見してわかる魚介系のスープに、やや細めの麺とメンマ、チャーシュー、味玉が丸々うかぶ。味玉を食べてみる。お、中は半熟だ。スープを飲んでみる。濃厚という割にはかなりあっさりめの気がする。濃厚のほかにも、「あっさり」とか「チョッテリ(ちょいこってりてことか)」とか種類があるのに、これで一番こってり?が、けっして物足りないというわけではなく、魚介の味だけで十分楽しめる。また、細めの麺にスープの味がよくしみている。量的にはまあ、普通...という感じだが、全部食べてみると意外と満腹感あり。不思議だ。


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