顔に洗面器をつけてるような我慢比べの息苦しい試合だった。
堅実なプレーをくずさずじっと様子を伺うギリシャに対し個人技で突破を図るチェコのせめぎあい。前半途中まではチェコの流れ。ネドヴェドが退場してからはギリシャのボディーブローがじわじわ効いてきた。ところが後半の途中からロジツキが今大会一番の輝きを見せてギリシャゴールに襲いかかった。が、最後の一線を越えるまでにはいたらず。するとギリシャは攻撃は半分捨てて守備固めに入る。おそらく延長前半に標準をあわせてたんだろうな。決勝点は時間帯(前半終了間際)も入ったコースも衝撃的だった。
そんなわけで、開幕戦と同じカードの決勝かあ。1-1ぐらいに持ち込めればポルトガルにも勝機はあるかな。


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